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目標は日本一
「目標は日本一」

 チームの目標は日本一!
 「日本一、強いチーム」にはなれないかもしれないけど、「日本一、がんばるチーム」にはなれるだろう!
 他にも「日本一、声を出すチーム」「日本一、礼儀正しいチーム」など。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-31 21:58 | ishii morioの独り言
ありがたいの欠如
「ありがたいの欠如」

 勝手に自分の限界を決めて頑張れない人は、人からの応援に感謝するとか、ありがたいと思う気持ちが一番欠けているのではないか。

 あまりにも世の中が豊かで、「自分の子どもがみじめになったらいけない」と思って親御さんが何でも手を差し伸べるということをし過ぎるから。

 「うちの子は少々失敗すればいいよ。頭打たれりゃいいよ。そこから這い上がって強くなればいいよ」という親御さんがいないじゃないですか。
 すべて守ってやって、助けてやって。「失敗すればいいよ。いい気になっているから」って親をあまり見たことも聞いたこともないですね。

 僕は失敗もすればいいし、頭も打たれればいいと思いますね。彼らは今だけが勝負じゃないんですから。
 赤ちゃんは、何度も何度も転びながら立ち上がり、歩けるようになる。自転車も何度も何度も転びながら、乗れるようになる。
 人間はみんな失敗を経験し、失敗から学んで成長していくのだ。それを止めてしまっているのが、過保護と感謝の気持ちの欠如。

 感謝の気持ちがあれば、どんなこともプラスにとらえられる。自分が成長するきっかけにできる。そう考えることができれば、怖いものはなくなる。感謝こそ、ここ一番で頑張れるエネルギーになるのだ。

広陵高校 中井哲之監督

田尻賢誉著 「道をひらく高校野球監督の名言」より抜粋
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-29 05:52 | 保護者の皆様へ
始まりと期待
「始まりと期待」

 選手と指導者の始まりは、当たり前のことではあるが、我がチームに入ってきた時から。

 入部する子の多くがチームや指導者に期待をしてというよりも、何か運動をさせたいという親に勧められたり、友達がやっている、通い易いからなどなのに、指導者が勝手に期待をして、うまくいかないと取り組み方が「甘い」などと言ってしまう。
 その子が身長が高かったり、運動能力が高いなど好素材であれば、なおさらのこと、その思いは強くなってしまう。

 「自分は期待していたのに、あの子は期待した以上にならなかった」などと思ってしまうことは間違いだと気付かないといけない。
 もしも、自分が期待することを要求したいのであれば、自分も選手が期待してくれていることに応えなければならない。たとえ応えられない場合があっても、「納得」をしてもらえるだけのことはすべきであろう。

 指導者が一番忘れてはいけないのは、「この子はどうして我がチームに入ってきた」ということ。


(ishii morio)

 
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by kamonomiyamini | 2016-07-29 04:25 | 指導者関係
負けると
「負けると」

 負けると、勝ちたい気持ちが強くなるから、ついついガミガミ言いたくなってしまう。選手が一番勝ちたいのにもかかわらず。
 弱いチームだから厳しくやろうと思ったら、重箱の隅を突くようになり、選手を萎縮させてしまうだけで、十分に力を発揮できる環境を整えてやれないこともあった。

 指導者の気持ちが強すぎると選手には重圧になる。
 「指導者の期待に応えなければ」、「結果を出さなければ」と余計に力んでしまう。
 そんなことはわかっているつもりでも、勝たせてやりたい気持ちが先行してしまい、重圧を正当化してしまうこともいまだにある。

 選手からは、面と向かっては言われなくても、陰では「うるさい」「ウザイ」とか言われている指導者は、自分も含めかなりいるでしょうね(笑)

 自分たちのことを一番に思ってくれている。きつい言葉や厳しい面もあるけれど、「この人ならついていきたい」と思ってもらえる指導者になるには、「勝った」「負けた」の結果ではなく、これからの人生も含め、選手のためにどう取り組んでいけるかだと思う。
 そして、その評価を決めるのは自分ではなく、選手たちである。

 指導者は、いかに選手の重圧を取り除き、のびのびとプレーさせてあげられるか。普段の練習から考える必要がある。
 「チェック」と「のびのび」の使い分け、境目がなかなか見つからない。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-27 17:25 | ishii morioの独り言
もう無理かも
「もう無理かも」

 「もう無理かも」
 自分で限界を設定して、できないと思い込む。
 限界を超えることに挑戦しない現代の子どもたちの口癖だそうです。

 みんな、五体満足に産んでもらい、元気にミニバスをさせてもらえているのに、一生懸命できなかったり、限界にチャレンジしないのは、「感謝」の気持ちが欠けているからではないでしょうか?

 子どもであっても「感謝」を感じられる人間にならないといけません。
 何かをしていただいているのに感じない人は、「いい話」や「いい人」に巡り会っても「教えてください」とは言えずに、「ふーん」程度で終わってしまい、人間として成長できるチャンスを自分で摘み取ってしまいます。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-26 21:47 | ishii morioの独り言
一生懸命努力
「一生懸命努力」

 一生懸命努力することは、一生使える技だぞ。


前橋育英高校 野球部監督 荒井直樹氏
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-26 20:53 | 名言、格言
辛いこと
「辛いこと」

 選手にとって一番辛いことは、試合に出してもらえないことではなく、指導者に見てもらえないことです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-26 20:42 | 選手、気持ち
自分の練習
「自分の練習」

 子どもたちは、自分が楽しい練習を好む傾向があります。
 言葉では、指導者が喜ぶことはいくらでも言えます。しかし、真の思いは行動でわかります。

 本当に、自分の課題や弱いところを克服するという練習をしている子どもはほんの一握りいるかどうかでしょう。
 それができる子は、「ホンモノ」と言えます。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-25 12:33 | ishii morioの独り言
がんばる
「がんばる」

 一番がんばらなきゃいけない選手は、一番怒らなきゃいけない。
 
 一番結果を残すヤツは、一番がんばらなきゃいけない。

 一番うまいヤツは、一番がんばっていなきゃいけない。


 横浜隼人高校 野球部監督 水谷哲也氏
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-25 04:11 | 名言、格言
何かの始まり
「何かの始まり」

 新しく何か物事を始めようとする時の人の行動パターン

1 とりあえず、動いてみる人
2 明確な理由(大義名分)や結果(成功)を求める人
3 誰かが行動するまで様子を見る人
4 できない理由を見つけようとする人

 最近は2と3、特に4が多い!
 困ったものだ!


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-23 04:30 | ishii morioの独り言
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
by kamonomiyamini
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