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〇〇〇〇人
「〇〇〇〇人」

 保護者が、我が子に「どんな人」になってほしいと願っているか、〇の部分に形容詞(「い」で終わる言葉)を入れてみましょう。


 現代は、「優しい」「賢い」「明るい」などが多いそうです。

 昔は、「強い」「たくましい」などです。

 保護者の子どもへ関わる度合い(面倒見)の違いが浮き彫りにされているようで、昔の方が「自分で人生を切り開いていけ」と願う保護者が多かったようです。

 「子の親離れ」よりも「親の子離れ」が求められています。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-30 22:08 | 保護者の皆様へ
「怒る」と「判断」
「怒る」と「判断」

 怒っている状態だと判断を誤ります。
 判断を間違うと自分の望む結果にならないので、余計怒ることになります。

 怒っている時、ムカついている時に、決断をすることは避けるべきです。それはベストな精神状態ではないからです。
 正しい判断は、機嫌のいい時にできます。
 判断が必要な時は、早く気持ちを機嫌のいい状態にリセットしましょう。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-30 21:10 | ishii morioの独り言
ミス
「ミス」

 ミスをしてしまうと、クヨクヨします。
 トライした結果のミスならば、指導者は怒れませんし、怒るべきではありません。
 一番困るのは、ミスに気づいていない人です。気づいていないので、クヨクヨしません。

 クヨクヨしている人は、ミスに気づいているので、成功に近づいていくでしょう。
 大切なのは、ミスをしないことやミスを解決することではありません。ミスに気づくことです。しかも、できるだけ小さなうちにミスに気づく方がより早く対応と解決ができます。

 練習でも、わかっているけれど「やっちゃた」人は問題ありません。練習すればできるようになります。
 問題は、わからないままで、「やっちゃた」ことさえも気がつかない人です。わからないので注意さえできません。
 ですから、まずは練習のポイントを理解するようにしましょう!


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-30 20:51 | 選手、気持ち
評価
「評価」

 「自分は評価してもらえない」と言う人がいます。そのほとんどが「みんなから評価されない」と思っています。

 「誰から」には「みんな」「大半」「一部」「ひとり」の4段階があります。

 ひとりひとりの価値観が違うので、「みんな」に評価してもらうのは無理です。
 究極は、たったひとり、自分が一番リスペクトしている人に評価してもらえればいいのです。

 世の中の「平均」や「みんな」を気にし過ぎたり、相手にする必要はないのです。
 ただし、意固地になって、孤立するのはよくありません。人の意見に耳を傾ける姿勢は大切です。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-29 06:25 | ishii morioの独り言
叱られる
「叱られる」

 叱られるのは、その人に対する期待度との落差で起こります。
 最初から期待していないと、叱りもしません。
 「どうせ、こんなものでしょう」で終わりです。

 安い物がすぐに壊れても、「安かろう=悪かろう」で、別に文句を言いません。むしろ安さだけで買った自分が悪いと反省します。
 ところが、高い物がいきなり壊れたら、「何、これ」と文句のひとつも言いたくなるでしょう。

 そのように、叱られるということは、期待度が大きいということです。

 また、「叱られる」のは「切り捨てられる」のではありません。「叱られない」方が切り捨てられる可能性が高いでしょう。
 叱ることでコミュニケーションが始まり、叱った後は、その人がどうするか気になるとともに、できた時は共に嬉しいものです。
 それによって、さらにコミュニケーションが増えていきます。


(ishii morio)
 
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by kamonomiyamini | 2016-05-29 05:40 | 選手、気持ち
成功するために
「成功するために」

選手
 「よーし」と決意
  ↓
 やる(実行、練習)
  ↓
 続ける(継続)
  ↓
 挫折や失敗、壁がある
  ↓
 あきらめない(実はうまくいく一歩手前なのを気付かない)
  ↓
 成功、うまくいく

保護者
 勇気づけの言葉「大丈夫!」

 最近の保護者の「大丈夫」は語尾が上がる=質問形になる。「本当に」が前につく人もいる。そう言われた子どもは不安が増すだけで、勇気は湧いてこない。
 「大丈夫」は強く、言い切る。断言して、子どもに勇気を与えましょう!


(ishii morio)
 
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by kamonomiyamini | 2016-05-28 08:36 | 選手、気持ち
落ち込んでいる人への声かけ
「落ち込んでいる人への声かけ」

 落ち込んでいる人の心に響く言葉です。

・失敗は誰にでもあるから
・私でよかったら、いつでも聞くから
・いつでも連絡して、すぐに時間をつくるから
・自分にも同じような経験があるよ
・気にすることはないから
・今回は運がついていなかった
・相手が悪かった


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-28 08:22 | ishii morioの独り言
目標と忍耐
「目標と忍耐」

 目標を設定することは大切です。
 しかし、ゴールばかりを見ていて過程を疎かにすると、物事はなかなかうまくいきません。そこに到達するまでの過程が大切なのです。
 その過程の中で基本を疎かにせず、一つ一つに集中してやる。
 僕は練習は決して長い時間やることが良いとは思いません。
 それよりも、いかに集中して技を身につけるかを念頭に、いつも取り組んでいました。
 ゴールを目指す途中には、必ず挫折や試練があります。
 僕は、どんなに練習や寮生活がキツく苦しくても、我慢をしてきました。どんな辛い痛みにも耐えてきました。
 なぜなら、どんなに辛くてもあきらめなければ、その先には必ず良いことがあると信じているからです。
 だから、僕の好きな言葉は「忍耐」なんです。

柔道家 吉田秀彦

前山亜杜武著 スゴい人の法則より抜粋
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-27 21:51 | 選手、気持ち
課題と意識の転換
「課題と意識の転換」

 負けん気の強さを見抜いたコーチの厳しい指導に、人間的に否定されていると思い、シンクロナイズドスイミングが嫌いになり、続ける意味を見失っていたとき

 でも、ここで辞めたら、オリンピックに出場するため、楽な道より辛い道を選び、耐えてきた時間がすべて無駄になるし、一番身近なコーチに人間的に認められていないままになってしまう。
 こんなネガティブな気持ちで新たな人生を踏み出しても、うまくいく気がしない。

 だったら、この人間関係を絶対に変えてやる!
 私のできることで、圧倒的に相手が変化を感じられることを考えました。

 それが「返事」

 ふて腐れたやる気のない返事ではなく、納得していなくても歯を食いしばり、コーチの目を見つめ、明るく「ハイ」と返事をしてみたのです。
 すると言われた言葉がストンと腑に落ちたのです。

 スポーツでも仕事でも、たいてい伸び悩んでいる時は「私はやっているのに」と、主語が自分になっているんです。

元シンクロナイズドスイミング日本代表 武田美保

前山亜杜武著 「スゴい人の法則」より抜粋
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-27 21:21 | ishii morioの独り言
宿命
「宿命」

 人には抗えない宿命があると思います。
 宿命に悲しみ、恨むことを私はしませんでした。
 運がいい人、悪い人という話をよく聞きます。
 運を突き放す人は、すべては自分に原因があるのに、そのことを忘れて、周りのせいにしてしまいます。豊かさという魔物が人の心を蝕んでいますね。
 仕事でもより好みするのではなく、とにかくやること。
 自分が変わらないと世界は変わらないですよ!


株式会社ハンディネットワークインターナショナル
代表取締役社長 春山 満
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-27 17:58 | ishii morioの独り言
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
by kamonomiyamini
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