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あきめない
「あきめない」

 夢に向かっているとたくさんの障害、トラブルがあります。
 でも絶対に「あきめない」
 喜びや苦しみは経験となります。
 失敗したとしても何が悪かったのかを考え、絶対に同じ過ちを繰り返さない。
 そうすれば必ず夢は実現できると思います。

 元サッカー日本代表監督 フィリップ・トルシエ氏


 人が目標や目的を途中であきらめてしまうのは、個々の能力が足りないと自覚したときではありません。
 費やした時間や努力が報われないかもしれないという恐れに怖じ気づいたときに、あきらめのときがやってきます。
 「これだけがんばっているのにうまくいかない」「もうだめだ」と思ったときには、とにかく続けてみてください。
 本当はいいところまで来ているんです。
 もうひと踏ん張り。
 がんばってみてください。
 そんなときこそ、夢に王手をかけることができるときなのです。
 一生懸命やり抜きましょう。

 将棋棋士 羽生善治氏

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-04-30 21:31 | ishii morioの独り言
辛いこと
「辛いこと」

 映画監督・路上詩人 てんつくマン氏の言葉を紹介します。

 辛いことがあった時には「よくあること、よくあること」と言うのです。
 そうすると、大変でも自分だけじゃないと思えるんです。
 それでダメなら「修行、修行」、自分を磨くための修行だと考える。
 最終手段は「幻、幻」、現実逃避だけど、幻だと思えば、少し気持ちが軽くなるんです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-04-30 20:44 | ishii morioの独り言
反省と成長
「反省と成長」

 素直な人は失敗を認めることができます。認めることによって、失敗の原因を見つけ、次に生かします。
 失敗を認めなかったり、人のせいにしたりする人は、原因を見つけられないどころか、また同じ失敗を繰り返します。

 素直な人は、人からの助言を得ることができます。きついことでも「自分のために言ってくれる」と思っているので、感謝できます。
 そうすると、たくさんのいい助言が得られるようになるので、成長する度合いが高まります。
 助言に反発、知ったかぶり、言い訳、人のせいにしたりする人には、誰も助言しません。関わってもしょうがないと思われてしまいます。

 素直な心、きれいな心は成功できる。
 心が折れている。心が曲がっていては、成功はむずかしい。

 普通の人は失敗や挫折した時にうなだれて、心は上を見て「どうして自分だけ」と人をうらやむようになり、成功した時は「自分は人より偉い」などと心は下を見るようになるそうです。
 そのようにならないよう、成功した時こそ上を見て「自分はまだまだ」と思い、失敗した時は、自分よりももっと逆境にいる人を思い「まだ、恵まれている」と思うことが大切です。

 成功したら、上を見る。失敗したら、下を見る。
(初代内閣安全保障室長 佐々淳行氏)


(ishii morio)


 
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by kamonomiyamini | 2016-04-30 19:46 | ishii morioの独り言
目標と目的
「目標と目的」

 どんなことをするにも達成する「目標」があることは大切です。
 しかし、「目標」だけに心を奪われていると、もっと大事な「目的」を忘れてしまうことがあります。

 「目標」は「目的」を達成するためにあります。ですから「目標」の奴隷にならないようにしなければいけません。
 いつでも「何のために」という「目的」を忘れてはいけません。

 ミニバスケットボールの目的は、試合に「勝つ」ことではありません。
 「努力」「感謝」「一生懸命」「思いやり」など、人生に必要なことを身につけて、子どもたちの人生が豊かで、幸福であれと願うものだと思います。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-04-28 12:15 | ishii morioの独り言
怒られたとき
「怒られたとき」

 試合や練習で、指導者に怒られた経験は誰しもあるでしょう。
 時には人間性まで否定するような酷い言い方や試合に出せないなどと言われた人もいるかもしれません。
 指導者の真の気持ちは「プレーの注意」なのですが、注意に付け加えたこのような言葉の方が強く選手の心には残って、蓄積されて、最後には「もうイヤだ」になるそうです。

 そうならないためには、選手自身でノートに次のことを書いて残すことで、自分の中にあるモヤモヤが解決できるそうです。

1 どういうことを怒られたか
2 怒られた原因
3 次はどうするか

 自分の心の中の問題は、最終的には自分で解決するしかありません。
 一度、試してみてください。


フジテレビ テレビ寺子屋 
福島大学教授 白石 豊氏講演より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-04-28 05:18 | 選手、気持ち
ケア
「ケア」

 「ケア」の意味は、看護や介護など困っている人の世話をしてあげるとか、誰かに〇〇してあげるということのほかに、世話をしている人からももらっていることがあるそうです。

 たとえば、無条件に頼って抱きついてくる赤ちゃんからは、「やさしさ」という感情をもらっています。

 「ケア」は、けっして一方的なことでなく、双方向に効果があることなのです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-04-17 05:36 | ishii morioの独り言
絶望感
「絶望感」

 試合や練習、いくらやってもできないこと。うまくいかないこと。誰しもあるかと思います。
 気分が落ち込んでうなだれて下を向くと、そこには体育館の床や地面があります。
 そこで気づくことがあります。

 「どんなときでも、床や地面は支えてくれている」ことを。
 そこから上を見れば、あとは登っていくだけ、それが思いつき(発見力や想像力)や気付きに結びついていくと思います。

 「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望していない」という言葉のとおり、自分が勝手に絶望していることに気づくことで、前に進めるようになるのではないでしょうか。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-04-17 04:48 | ishii morioの独り言
言うと嫌われる言葉
「言うと嫌われる言葉」

「みんな、そう言っている」

 自分の意見を伝えるのに、みんなの意見と言うのは卑怯な言い方。
 みんなと言われた相手は弁解できないどころか、みんなから嫌われていると思ってしまう。
 「自分はこう思う」などと自分の責任で伝えるべき。


「ここだけの話だけど」

 「君だけ特別」という意味で言ったかも知れないが、誰にでもそう言って、他人の秘密を喋っていると感じられてしまう。


「〇〇してやったのに」
 相手を見下した上から目線の言い方。


「理想論だよ」
 特に若手などの意見に対して、簡単に拒絶してしまうと、いい意見も出なくなる。
 若手の意見は、最後までしっかり聞くべき。


「そんなの常識だよ」

 言われた相手は非常識な人と言われた気になる。
 たとえ非常識な人で、つい言いたくても、言ったら最後、まとまる話もまとまらなくなる。


「一応」

 「一応、やってみます」「一応、話しました」など、「一応」が口癖になっている人は案外多いが、聞き苦しく、大切なことを任せる気にはならない。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-04-08 17:27 | ishii morioの独り言
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
by kamonomiyamini
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