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言い訳
「言い訳」

 言い訳をする人は、周囲からの信頼を失い、人に見放されてしまいます。

 言い訳をする人は万事、「自分は悪くない」「悪いのは他人」という考え方で、自己保身が最優先。「いかに自分が責任を回避できるか」「自分が非難されないようにするか」に神経が集中してしまいます。
 よくニュースなどで言い訳をして、責任逃れをした偉い人がマスコミに追求されて、火だるまになっているのを目にします。

 「謝るのは負けたようで悔しい」「自分が非難されたら誰かを巻き添えにしないと気が済まない」という自己中心な思考で、「責任を潔く取る」とか「問題に真正面から取り組む」という発想は皆無です。

 このような発想は、すでに子どもの頃から持ち合わせている子が見受けられます。
 それが、その子の常識ですから、はて?この先どのようにその子を変えられるやら?


午堂登紀雄著 「捨てるべき40の悪い習慣」より一部引用
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2015-08-06 10:50 | ishii morioの独り言
行動
「行動」

 『論語』で孔子は
 人を判断するには、その人の言っていることだけでなく、やっていることを見ろと言っています。

 言うだけの評論家ではなく、行動することが大切で、前向きの思考で行動力のある人は、快活で明るいものです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2015-08-06 10:23 | ishii morioの独り言
否定語
「否定語」

 「僕には無理」
 「むずかし過ぎる」
 「やってもムダ」
 「くだらない」

 こんな否定的な言葉が口癖の選手がいますが、そういう選手にコーチしたいと思う人はいるでしょうか?
 「どうせアイツには何を言ってもムダだ」と思われ、アドバイスや応援を受けることができなくなります。

 否定語を言っている人は、優秀な人が遠ざかり、そうでない人が寄ってきます。
 自分の可能性を自ら摘んでしまっているのです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2015-08-05 20:40 | ishii morioの独り言
「頑張っている」アピール
「頑張っている」アピール

 「○○は頑張っている」「○○は努力している」というのは、自分以外の人を評価するときに使う言葉であって、自分で自分を評価して、他人に対して主張する言葉ではありません。

 「自分は頑張っている」アピールする人は、自意識過剰でウザイ人だと思われます。

 「自分は頑張っている」アピールをしない人は、成果をフォーカスできて、結局は努力も評価されます。


午堂登紀雄著 「捨てるべき40の悪い習慣」より抜粋
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2015-08-05 19:53 | ishii morioの独り言
指導者の人物力
「指導者の人物力」

 「正しい信念を持っている」ことが大前提ですが、ビジネスマンの人物力として必要な要素だそうです。
 指導者の人物力としても同じことが言えると思います。

1 前向きな考えで行動する。
2 妥協しない。
3 細かいところに気がつき、心配りができる。
4 いろいろな意見や考え方を受け入れる。(包容力がある)
5 見栄を張らないが、ケチではない。
6 軽くはないが、偉そうでもない。
7 決断力がある。
8 動じない。(慌てない、ぶれない)
9 おごらない。
10 怖いけれど、優しい。
11 他人のことでも自分の責任だと思える。
12 自分のことをすべて捨て去り、他人のために生きることができる。


経営コンサルタント 小宮一慶著 「ビジネスマンのための人物力養成講座」より抜粋
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2015-08-05 19:23 | 指導者関係