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Me We Now理論
「Me We Now理論」

 「Me We Now理論」とは、オバマ米大統領が選挙で会話する時に使った手法で、堀江貴文(ホリエモン)氏が獄中で見つけて、テレビ番組で紹介した理論です。

Me We Now理論とは?

Me→自分の話をして距離を縮める

We→共通点を見出して連帯感を作る

Now→自分のやりたい事を説明する

 適度に自分の弱い部分を見せることで、相手との間のバリアをなくすことができるそうです。
 人の話も聞かずに、自分の意見だけを押し付けられれば、人は「あなたは特別だからできるんでしょ」などと敬遠してしまうのではないでしょうか?相手に拒絶されては何も進みません。まずは親近感を感じてもらうことだそうです。


(ishii morio)


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by kamonomiyamini | 2015-05-24 16:54
○○しなくてもいいよ
「○○しなくてもいいよ」

 日本の子どもたちは、自分たちで自分たちに制限をかけてしまう傾向が強いそうです。

 特に「○○しなくてもいいよ」は判断がむずかしいようで、してもいいけど、わざわざしなくてもいい場合に「○○しなくてもいいよ」という言い方は、子どもたちには「○○してはダメ」になるそうです。
 「○○は極力しないように」というと「○○してはいけない」に変換されてしまいます。

 このように、子どもは表現が言葉足らずだと間違いなく「○○しちゃいけない」という方に解釈するので、ぼかした表現をせずにはっきりと言わないといけません。
 あいまいな表現は、時として解釈が真逆になることを知る必要があります。


(ishii morio)


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by kamonomiyamini | 2015-05-24 16:27 | 指導者関係
しくじり
「しくじり」

しくじってもマイナスにはならない。
ゼロになるだけだ。

堀江貴文

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-05-24 16:02 | 名言、格言
失敗
「失敗」

失敗とは転ぶことではなく、起き上がらないことである。


女優(アメリカ)
メアリー・ピッグフォード

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-05-24 16:00 | 名言、格言
甘え
「甘え」

 「自分のことは自分でやる」、これは子どもの自立に向けて必要なことですが、そこに甘えがあると「自分がやらなくても親が何とかしてくれる」になり、そのうちに「親が何とかしてくれて当たり前」になっていきます。たとえば、朝自分で起きるべきなのに「遅刻したのは、起こしてくれなかった親のせい」という考え方になってしまいます。

 こうなるとミニバスでも同じように「困ったら、指導者が教えてくれて当たり前」、「わからないのを察してくれて当たり前」となり、試合などの判断が必要な局面では、判断ができなくなってしまいます。
 おまけにそれを「人のせい」にして、わがままプレーに走るようになります。これではチームメイトからの信頼度はないに等しくなってしまいます。

 人間は、困った時や厳しい場面では、どちかかというと「甘え」が出やすいと思います。厳しい場面では誰しも逃げたい気持ちはあって当たり前ですが、そこで「甘え」を出さずにがんばれる自分になる。それが選手としても、人間としても成長することだと思います。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-05-23 05:22 | 選手、気持ち
あいまいな日本語
「あいまいな日本語」

 子どもたち全員で、監督が指定した数の列を1列の人数もほぼ均一にしてつくる練習をしてみましたが、なかなか列も人数もバランス良くできません。5列と言ったのに4列、1列が4人のところがあれば、7人のところもあります。
 そこで「どうしたらいいか?」を質問したところ、このような答えが返ってきました。

「声を出せばいい」「ちゃんと並べばいい」「人数の多いところから動けばいい」など。

 確かに、言っていることは正解に聞こえます。しかし、その答えを聞いて、こう聞き返しました。

「誰が?」

「誰が声を出せばいいのですか?自分?キャプテン?まさか監督?」
「ちゃんとって、どういう並び方ですか?」
「人数の多いところから動くのは誰ですか?低学年の子?高学年?男子?女子?それは誰が決めるのですか?」

 このように主語がないまま、あいまいな状態でも意味が通じてしまう部分がありますが、主語がないと個々の判断で動いてしまい、うまくいかないこともあると思います。
 また、同じようなことで「みんなで」とか「みんなが」があります。「みんな」の中にそれを言っている本人は入っているのでしょうか?入っていないのでしょうか?

 「ぼくはやらないけど、みんながやるよ」あり得ないことではない?いかがでしょうか?


(ishii morio)





 

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by kamonomiyamini | 2015-05-16 15:24 | ishii morioの独り言
察しない
「察しない」

 現代の子どもたちは「言葉足らず」だと言われます。その原因のひとつが保護者が子どもの言葉から察して、先廻りしてやってあげてしまうからだそうです。
 たとえば、試合の前日に子どもから「お母さん、ユニフォームは?」と聞かれれば、容易に明日使うユニフォームを探しているんだな、忘れてはいけないから出してあげなくてはと、何の躊躇もなく行動していませんか?ここに言葉足らずが生じる原因があります。

そういう時は、ちょっと察しが悪い保護者になって、

保護者:「ユニフォーム?何の?」
子ども:「ミニバスのユニフォームに決まっているだろ」
保護者:「ミニバスのユニフォームをどうするの?」
子ども:「明日の試合に使うんだよ。お母さん試合があるの知らないの?」
保護者:「試合があるのは知っているけど、お母さんが試合をする訳じゃないから」
子ども:「明日の試合にユニフォームがないと試合に出れないから困るんだよ。ねえ、どこにあるの?出してよ」
保護者:「始めからそう言えばわかるのに。ユニフォームは洗濯して、タンスにしまってあるでしょ。そんなに大切なものなら、これからは自分で管理してね」

 いかがでしょうか?おまけに自分のものは自分で管理するということも学ばせることができます。
 先廻りをちょっと我慢して、子どもがうまく自分の意志を伝えられるようにしましょう。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-05-16 05:51 | 保護者の皆様へ
オシム監督
「オシム監督」

 元サッカー日本代表監督のオシム氏は、「サッカーは人生の縮図だ」と話していたそうです。
 サッカーは人生のすべてを教えてくれる。考える力、自立する心、乗り越える力、仲間を慈しみ愛する心。
 サッカーにはすべての教育的要素が凝縮されていると。

 さて、サッカーをバスケットボールに置き換えても、同じことが言えるのではないでしょうか。


(ishii morio) 

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by kamonomiyamini | 2015-05-12 12:18 | 指導者関係
指導力
「指導力」

 「指導力=情熱×指導方法」だそうです。

 情熱が100あっても、指導方法が-1ならば、指導力は-100です。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-05-11 15:20 | 指導者関係
体罰
「体罰」

「絶対に仕返しをされない」という上下関係の構図で起きるのが体罰。
指導者が采配ミスをした時に体罰は起こりますか?

弁護士 望月浩一郎氏講演より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2015-05-11 06:36 | 指導者関係
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
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