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鴨宮男子「合い言葉」
鴨宮男子「合い言葉」

目標 『レッツ トライ!』

1 あいさつは、はっきり、大きな声で、元気よくしよう。

2 コートの中ではダッシュで動こう。

3 「ありがとうございます」を言おう。             

4 すべての人に感謝しよう。

5 常に全力でプレイしよう。

6 失敗を恐れずに、チャレンジしよう。

7 でも、同じ失敗はしないようにしよう。

8 ルーズボールは飛び込もう。

9 誰もが、応援したくなるような選手やチームになろう。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-04-26 05:52 | 選手、気持ち
保護者に求められる3つのM
「保護者に求められる3つのM」

 こどもの才能を引き出すために保護者に求められる3つの「M」とは

「待つ」
 こどもの「やりたい」気持ちを尊重して待つ。
 こどもに自信とやる気を与えるような言葉がけを励行して、自主的に動くようになるのを待つ。

「任せる」
 保護者があれこれと世話をしないで、自分のことは自分でできるよう一任する。
 家族の一員として家事の一部を任せる。

「見守る」
 こどものどの部分が優れているかを見つめ、こどもが自分の力で伸びようとしている姿を見守る。

 これらの状態は「放任」とは違って、いざという時、すぐに手を差し伸べられる状態で、こどもの才能を引き出すにはベストではないかと思います。

(ishii morio)


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by kamonomiyamini | 2014-04-26 04:38 | 保護者の皆様へ
他罰傾向
「他罰傾向」

 世の中には何かが起こると、何でも自分以外の人のせいにする人がいます。そういう「他罰傾向」の強い人は、自分の思うようにいかない状況について、何かと理由を作るのが上手です。何か問題が起こった時、他人のせいにすることで、自分の心を安定させようとするのが特徴です。
 こういう人にかかっては、そこら中が悪者だらけになってしまいます。周りの人もいつ自分のせいにされるかと、気が気でありません。
 このような人は、総じて立ち直りが遅く、いつまでも「あの人が悪い、パスが悪い、走ってくれない」などとグチばかり言って、不幸で可哀想な自分を演じます。
 確かにどんなに頑張っても、良い評価を得られないこともあるでしょう。自分ではいいプレイをしたと思っても、認めてもらえないことは多々あります。
 しかし、そこで、認めない相手が悪いのだと居直るよりも、自分の力不足かもしれないと反省して、もうひと踏ん張りする方が、自分のためにもなります。
 自分に自信がある人ほど、その時に評価されなくても、今度はもっといいプレイをしようと努力して幸運をつかむものです。
 ですから、何か気に入らないことがあっても人のせいにすることはやめましょう。サッと気持ちを切り替えて、「今度こそ!」と奮い立つ人に、幸せはやってくるものです。


斉藤茂太著 「幸せになる人の38の習慣」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-04-25 05:25 | ishii morioの独り言
知ったかぶりはチャンス・ルーザー
「知らないと認めた時こそチャンス」

 「知りません」、このひとことを言うのが難しい人がいます。「相手に見下される」「無知だと思われる」という恐怖心から、ついつい知ったかぶりをしてしまうのです。
 しかし、「知ったかぶり」は百害あって一利なしで、自ら勉強するチャンスを見逃しているようなものです。その場で相手に、「知りません」と言うことができれば、新しい知識を与えてもらえたかも知れません。
 自分の小さなプライドのために、知識や情報を知るせっかくのチャンスを捨ててしまっていては、本当にもったいないことです。

 「知らない」ことを隠そうとするエネルギーがあるならば、「知ろうとする」ことに使う方がよっぽど得策です。
 後からボロが出てしまうのを避けるためにも、「知ったかぶり」はやめた方が自分のためです。たったひとこと「教えてください」を言えるようになりましょう。


斉藤茂太著 「幸せになる人の38の習慣」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-04-19 04:32 | 指導者関係
試合の始まり
 試合後のミーティングでの子どもたちとのやりとり


「みんなに質問、試合はいつから始まるんでしょうか?」

4年生が元気よく「9時!」

一瞬の間
「ピンポーン!」・・・(確かに試合開始時間はそうだけど)


(ishii morio)



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by kamonomiyamini | 2014-04-15 06:47 | ちょっと笑える話
戦場でもユーモアを忘れないイギリス人
 第二次大戦中、シンガポールはイギリス軍の基地として要塞化されていました。この難攻不落と言われた要塞を日本軍が破った時、イギリスの司令官であったアーサー・パーシバル中将が非難されました。
 というのは、開戦前「イギリス兵1人は日本兵12人に匹敵」と豪語していたからです。そこまで言い切っていた以上、普通なら「申し訳ない」などと言うところですが、中将は「なに、日本兵が13人来たんだ」と切り返しました。
 ユーモア大国のイギリスらしい逸話です。

 状況が深刻であれば、あるほど、ユーモアのセンスは試されます。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-04-12 04:18 | ishii morioの独り言
怒られてもへこたれないための心理学
「怒られてもへこたれないための心理学」

 親や周囲から強く怒られずに育った人は、一度の説教で奈落の底に落とされたくらいの沈み方をします。「勝ち組」から一気に「負け組」へ……くらいの挫折感のようです。
 しかし、人生においては、勝ちも負けも自分の気持ち次第。怒られてもへこたれない強さをもった人の方が、人生というレースでは勝っているのです。スポーツでもなんでもそうですが、たくさん負けた経験がある人ほど強いものです。どんどん負けを経験して、自分の人生で強くなりたいものです。

怒りの声は「天使の声」だと思う
 
 目上の人の「お小言」は、場合によっては、あなたにとってかけがいのないアドバイスかもしれません。あなたに今、何が足りないのか、人の口を通して天使が語りかけていると思えば、冷静に聞く耳を持つことができるでしょう。

相手だって怒られて成長した

 あなたを叱っている人は、ひょっとすると、かつてのあなたと同じ立場にいた人ではないでしょうか。あなたが怒られている分だけ、相手も怒られて成長したのです。
 その経験があってこそ、今あなたを叱る立場になることができたのです。誰もが怒られて大きくなっていくものです。

たくさん負けて慣れる

 普段から「負け」たり「怒鳴られ」たりするのに慣れていない人は、一度そんな状況に直面すると落ち込んでしまって、なかなか立ち直れないものです。
 一方、逆境に慣れている人は、それくらいではへこたれません。普段から負けることを経験して、打たれ強い精神を築いておくといいでしょう。


斉藤茂太著 「幸せになる人の38の習慣」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-04-11 05:45 | 選手、気持ち
スローイン
クオータータイム明け、ゲーム開始前に「どっちボール?」とコート内の選手に尋ねたら

「ドッヂボールじゃないよ」

「ごめん、聞き方が悪かった、どっちのチームのボール?」

ishii morio
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by kamonomiyamini | 2014-04-06 13:31 | ちょっと笑える話
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
by kamonomiyamini
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