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練習への姿勢
「練習への姿勢」

うまくやろうとするな!
うまくなろうとしろ!

 チームの中には、怒られたり、失敗した責任をチームメイトに押し付けて、やる気をなくす選手もいる。
 しかし、そんな考えではチーム・スポーツは成り立たないし、チームの和を乱す原因になる。
 いくら「うまく」とも、更生または排除すべき迷惑選手、問題選手であろう。

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-03-30 04:28 | 選手、気持ち
教える気をなくす新入社員の態度
「教える気をなくす新入社員の態度」

1位 タメ口で話す
2位 メモを取らない
3位 挨拶をしない
4位 返事をしない
5位 ミスを認めない

付録 「言い訳するな」と怒られた時に言ってはいけないセリフ
1位 私だけじゃないのに

どこかのチームにも同じようなことがありますなぁ。

マイナビウーマン調べより
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-03-30 04:12 | ishii morioの独り言
嫌われる口癖
「嫌われる口癖」

1.話し始めの「でも」

 どんな話の流れでも、必ず話し始めに「でも」をつける。
 話している相手にしてみれば、自分の話したことを否定されたような気分になります。


2.「○○ですよね~」と語尾をのばす

 語尾をのばすと、馴れ馴れしい、甘えている印象を与えます。
 恋人と話すときはいいかもしれませんが、職場では注意が必要です。


3.質問でもないのに、語尾のトーンが上がる

 「私は○○だと思うんですよね?」と質問でもないのに、語尾のトーンを上げてしまうと、意見に自信がないと受け取られたり、語気が強いと高圧的な印象を与えますので、改善したい口癖です。
 言い切るべきところは、「○○だと思います」としっかり言い切りましょう。


4.「私って○○じゃない?」、「私って○○だから」

 会話の中で「私って」が頻繁に登場する人は要注意です。
 「私って○○じゃない?」と聞かれても、話し相手は「私」ではないため、答えようがありません。あまり「私って」が多くなると、聞いている方はうんざりしてしまいます。


5.相づちが細かすぎる

 相づちは会話のリズムを作る大切なもの。まったく相づちを打たなければ、話し相手が話しにくくなってしまいます。
 しかし、反対に相づちが多すぎるのも逆効果。細かい相づちを打ち過ぎると、かえって「この人、話を聞いていないのでは?」と思わせてしまいます。


6.「たぶん」、「○○だと思う」

 どんな場面でも、「たぶん」、「○○だと思う」と言って、断定を避ける人がいます。もちろん、話している内容が推測ならかまいません。
 しかし、話の中にあまりにも多く「たぶん」や「○○だと思う」が登場すると、言葉に重みがなくなってしまいます。
 「あの人は、自分の意見を言えない人」だと思われる可能性があります。


7.「まあ」

 「そうだね」と「まあ、そうだね」では、随分受ける印象が違いませんか?どちらも同意しているのですが、後者は「まあ」のせいで、本当は納得していないような印象を受けます。
 ほかにも、「まあ、そうしようか」、「まあ、いいんじゃない?」など、「まあ」をつけると妥協しているような印象になります。言われた方は「不服なのかな?」と不安になります。
 あまり多用すると「いつも不満そう」と思われるかもしれません。


8.「なるほど」

 相手の話に納得したことを示したいときに、「なるほど」は非常に便利なフレーズです。しかし、実は「なるほど」には、相手の意見を評価した上で同意するといった意味合いがあります。そのため、目上の人に対して使うのは、適切ではありません。
 つい口癖になって、上司の話に「なるほど~」と言ってしまわないように注意が必要です。「そうですね」や「おっしゃる通りです」と言い換えましょう。


9.「そう言えば私も…」と人の話を横取り

 相手が何かを言う度に「そう言えば私も…」、「実は私も…」と、すぐに話題を横取りしてしまう人がいます。
 自分の話をしたい気持ちはわかりますが、話題を横取りされて気分のいい人はいません。
 相手が話した内容に対して、「それで?」、「いつ?どこで?」と、話の続きを促すように意識して、自分の話は、相手の話が一段落ついてからにしましょう。


10.「そう?」、「そうかな?」

 意外と、このセリフが口癖になっている人は多いようです。褒められたときに謙遜の気持ちを込めて言う「そう?」はかまいません。しかし、ミスを指摘されたときや、相手が何か意見を言ったときなど、その度に「そう?」、「そうかな?」と返答していると、他人の意見や忠告を聞く気がない人だと思われてしまいます。


11.「どうせ私なんて」

 ネガティブな口癖は、相手のためにも、自分のためにも直した方がいいですね。
 代表的なもので言えば「どうせ私なんて」。卑屈な印象を与えてしまいますし、聞いている人も気持ちのいい言葉ではありません。


 心当たりのある口癖があった人は要注意。
 言葉ひとつでマイナスイメージを与えてしまっては、もったいないですね。
 「くせ」ですから簡単には直らないかもしれませんが、言わないように心がけることから始めてみてはいかがでしょうか。

中央話し方教室 代表講師  栗原君枝氏
(日刊モバゲーより)

(ishii morio)

 
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by kamonomiyamini | 2014-03-29 04:37 | ishii morioの独り言
練習
 「練習」は、できることの確認や現状維持ではない。
 「練習」は、できないことをできるようにするためである。
 「できる」ことは、さらに精度やスピードをあげないと意味がないし、向上しない。
 うまくなるには失敗はつきもの、始めは誰でもできないのは当たり前、失敗することは恥ではない。大いに失敗しよう。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-03-09 08:56 | 選手、気持ち
一生懸命を楽しむ
「一生懸命を楽しむ」

 日本人は一生懸命を楽しむことが苦手のようです。一生懸命はどこかで苦しいと思っているところがあります。
 全部とまでは言えませんが、日本のスポーツは「勝つこと」の楽しさを教えています。勝つことが楽しいと教えているから、勝つための練習をする。
 さらに、多くの指導者が勝てなかったら「罰」を与えます。その罰が怖いから子どもたちは必死で練習します。まさに「結果エントリー」な指導です。

 今、スポーツは子どもを「教育」するための人質になっているようです。確かに勝つことは楽しいですが、そのせいで、スポーツを通して得られる「仲間」や「成長」、「感動」などがないがしろにされているのではないでしょうか。

 大人になると一生懸命やることに理由が必要になってきます。「なぜ、一生懸命やらなければならないのか?」とか「一生懸命やったら、何をくれる?」というふうに。
 そして、「一生懸命やったら、ご褒美に食事に行こう」とか「一生懸命やったらからゲームを買ってあげる」というように、一生懸命やることは、ご褒美が必要なほど苦しいことと錯覚してしまいます。
 そんな大人が指導をするから、苦しい方が成長すると考え、楽しみよりも恐れを与えようとする。そういう教育を受けた人が大人になって、また同じことを繰り返します。

 幼い頃、勝つとか負けるとかに関係なく、夢中になって楽しんだ経験が誰にもあるはずです。
 「一生懸命を楽しむ」と考えましょう。心の針を「ごきげん」に傾けましょう。


辻 秀一著 自分を「ごきげん」にする方法より抜粋
(ishii morio) 
  


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by kamonomiyamini | 2014-03-09 06:32 | 選手、気持ち
気づきで「喜びの連鎖」
気づきで「喜びの連鎖」

 「気づくこと」は子どもの存在を承認することにつながります。
 子どもは日々成長していて、子どもを見ているからこそ、その成長に気づくことができ、「こんなことができるようになったんだ」と喜ぶことができます。

 あるお母さんは、2年生の娘が風呂に入った後、続けて入ろうとしたところ、桶やシャンプーなどがキチンと整頓してあることに気がつきました。
 お母さんは初めてのことで、とっても感心して、すぐ娘に「こうやってキチンとしていると、次に入る人が気持ちいいね」と伝えると、次の日からずっと入浴後の整頓が続いているそうです。

 そうした子どものちょっとした変化に気づくのも子育ての楽しみです。
 気づくことにより、親も成長し、子どもの成長もよく見えるようになり、子育てが楽しくなります。
 子育てから学ぶ数多くのことは、かけがえのない宝物です。


嶋津良智著 「子どもが変わる 怒らない子育て」より
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-03-08 09:17 | 保護者の皆様へ
うまくなりたい?
 「うまくなりたい?」と尋ねると、みんなが「はい」と答える。
 「じゃあ、うまくなるためには、どうしたらいい?」と尋ねると、「指導者の言うことを聞く」と答える。
 みんな、指導者主体で、自分がない。話さえ聞いてうまくなれば、そんな楽なことはない。
 バスケットを教える前に「努力」を教えなければならないのは、指導者の役目なのであろうか?

 「うちの子は行動が遅くて」、これって、指導者に教えろという意味?

 今の指導者は、要求されることが多い、その大半はバスケットをすることに関係あるものの、バスケットそのものではない。

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-03-08 07:58 | ishii morioの独り言
当たり前?
 いつも練習できるコートがある。
 いつも教えてくれる指導者がいる。
 いつも送迎してくれる保護者がいる。
 いつも使えるボールや道具がある。

 当たり前のことだから、何とも思わない。
 どれかがなくても、バスケットができないことを忘れている。

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-03-04 21:15 | ishii morioの独り言
子育ては夫婦で協力
「子育ては夫婦で協力」

 普段、忙しくて、ほとんど子育てに関われない父親だったら、「休日は子どもと一緒にいてあげてほしいな」というように、お願い口調で言うと受け取る方もスムーズです。
 男性は自分勝手なところがあります。ですから、子どもが泣いている時に、「ちょっと、子どもが泣いているのにわからないの?少しは面倒見てよ」といった強い口調で言われると、心では「あやそうかな」と思っていても、言われた瞬間に「何でそんな言い方されなくちゃならないんだ」とやりたくなくなってしまう傾向があります。

■男性は「ほめられて、頼られて、おだてる」と動く
 旦那さんに何かを頼む時は「SOS」を使いましょう。
 「さすが」のS、「教えて」のO、「すごい」のSです。

 女性を動かす時は「AUTO」を使うといいと言われます。
 「ありがとう」のA、「うれしい」のU、「助かった」のT、「おかげで」のOです。
 女性は、感謝されたり、喜ばれたりすることが、動く動機になるようです。

 また、男性は「勝負・プライド型」、女性は「共感・強調型」とも言われます。
 男性には「あなたのせいで○○」などという言葉は、絶対に言わない方がいいでしょう。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-03-02 08:03 | 保護者の皆様へ
花粉に負けないからだづくり
免疫機能を整えて花粉症対策

■花粉症は免疫機能の過剰反応
 花粉症は、からだを病気から守っている「免疫機能」が花粉を異物や病原菌と判断して、過剰に反応することで起こります。
 免疫機能はストレスや不規則な生活などで乱れやすく、働きが鈍くなったり、過敏になることも。
 免疫機能を整えることで、花粉症の症状がなくなるとは言えませんが、症状を出にくくしたり、軽くしたりすることが期待できます。

■免疫機能を整えるポイント
 免疫機能を整えるには、からだを動かすこと。からだを休めること。栄養を補給することの3つをきちんと行うことが大切です。
 昼間にしっかりと活動してからだを動かして、夜はゆっくり休むといったメリハリのある生活を実践しましょう。

■運動で整える
 運動をすると、全身の血流がよくなり、免疫機能が正常に機能しやすくなります。ただし、過度の運動は逆効果。日常的に汗ばむ程度の適度な運動を続けることは、病気に負けにくいからだづくりにつながります。

■ラジオ体操(効率的な全身運動)
 運動不足の解消にお勧めなのはラジオ体操です。約3分で早めのウオーキング15分と同じ程度の運動効果を得ることができます。
 さらに、全身のほぼすべて、薬400種類もの筋肉を動かして、効率よく運動することができます。

■寝たままストレッチ(朝晩の習慣に)
 1 太もものストレッチ(左右各30秒)
   左ひざを折り曲げて、右足は伸ばした状態で座る。
   両腕で状態を支えながら、後ろに倒していき、気持ちの良いところで止める。
   余裕があれば、背中を床につける。
   反対足も同様に行う。

 2 腰とお尻のストレッチ(左右各15秒×2回)
   仰向けに寝て、両腕は肩の高さで横に開き、右ひざは直角に曲げる。
   右の肩が浮かないように注意しながら、左手で右ひざを押さえてからだの左側に倒す。
   その時に顔は右側に向ける。
   反対側も同様に行う。


Life2月号より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-03-02 04:26 | からだのメンテナンス