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できる選手とは
「できる選手とは」

1 自信がないプレイに挑むのが練習である。

 日々の練習を確実にこなすということは重要ですが、それだけでは進歩はありません。初めてのプレイ、むずかしい練習に挑んでこそ、新しいプレイを学ぶことができます。それが今度は普通になって、次の新しい挑戦ができます。
 常に「チャレンジ精神」を忘れるな。


2 叱られて、しぼんでしまう「やる気」など本物でない。

 「叱られたらどうしよう」とか「何か言われたら・・・」と思って、できないことがないでしょうか。
 練習を進めていく上で、常にモチベーションは高く、そのためには目的をしっかり見据えて、少しのことではひるまない。たじろがない。前へ進むんだという信念をだせば、道は開ける。


3 練習に「ゆとり」を感じたら、危機感を持て。

 いつも同じ練習をしていると、手を抜くところ、ほどほどに手を抜くところ、更にはまるっきり手を抜くところという風に、慣れが生まれてきます。
 もしも、これが「ゆとり」であったなら、とても危険なことです。練習の質がガクンと落ちてしまいます。


4 一時が万事、こんなところにもチームのレベル(質)が表れる。

 歩道を広がって歩き、人が来ても役員に注意されなければ道を譲れない。
 ごみが落ちていても知らん顔。
 試合や練習の準備や片付けを自分たちでできない。
 自分たちが練習に必要なことや物がわかっていないから用意することができない。それはプレイも同じで、準備や予想がなければ、相手に勝てない。


5 最低のマナー、あいさつだけは身につける。

 プレイヤーの前に、まずは人としてのあいさつ、マナーは当然のこと。
 多くの人に「感謝の気持ち」があれば、自然と行動にできるはず。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-11-20 20:20 | 選手、気持ち
かけ算
バスケットボールは、チームワークのスポーツで、プレイヤーがかけ算で繋がらなくてはいけません。

つまり、五人が3の力ならば、3×3×3×3×3=243になりますが、

一人でもプレイをおろそかにすると
3×3×3×3×0=0
になってしまいます。

チーム一丸、これが大事だと思います。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-11-12 11:14 | ishii morioの独り言
ハヤブサJapan
PLAY HARD
PLAY SMART
PLAY TOGETHER

HAVE FUN !!

ハードに
スマートに
チーム全員で

楽しんで

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-11-06 12:23 | 名言、格言
子どもたちが信頼できないコーチ像
「子どもたちが信頼できないコーチ像」

 良いコーチになるためにどうすれば良いか。子どものスポーツに携わる指導者の皆さんは色々な考えをお持ちだと思います。
 そのどれもが正しかったりするでしょうし、もしかしたら場面や相手によっては正しくないということがあるかもしれません。

 指導の受け手は子ども達であり、保護者の方々も関わることですから、正しい指導という唯一の正解なんてないのでしょう。
 そう考えると、われわれはむしろ、悪いコーチとはどんな像なのかを知ることが大事なのではないでしょうか?

 はっきりと“悪いこと”だと分かっていることをしないというだけでも、十分に良いコーチに近づけるのかもしれません。
 ということで、悪いコーチの第一弾としてまずは子ども達が『信頼できないコーチ』と言うのはどんなコーチなのか、考えてみました。

 これまで多くの相談が寄せられてきた中で、僕が感じた子ども達の思いを整理してみたいと思います。

★言動不一致★

 一番よく聞くのはこのパターンです。「コーチは言っていることとやっていることが違う!」
●子ども達には遅刻はするなと言っておきながら、自分は堂々と時間にルーズに体育館に現れる
●練習は集中してやれと言っておきながら、練習中にぜんぜんコートに集中していない
●明日試合に出すぞと言ってたのに、結局出してもらえなかったなどです。

 こういった言葉や行動を子ども達はしっかりと見ています。
 コーチ側からみると大勢の子ども達ですが、子どもにとって見ればたった一人のコーチです。
 それだけ見られているし、一つ一つの行動や言動、態度が子どもたちに映っているということを忘れてはいけないと思います。

 そして、守れない約束はしないこと、約束したことは必ず守ることがとても重要だと思います。子どもとの約束だからと軽く考えていると、ついついないがしろにしてしまいます。
 子どもは大人のように「まあ、あなたにも事情があるのでしょう」などと解釈してはくれません。
 相手が子どもだからこそ、「嘘をつかない」、「言ったことは守る」といった当たり前のことを当たり前に。肝に銘じたいと思います。


「バスケットボールの家庭教師 鈴木良和のこどものスポーツを考えるブログ」 より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-11-04 07:11 | 指導者関係
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
by kamonomiyamini
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