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カテゴリ:選手、気持ち( 196 )
目からウロコ
「目からウロコ」

 指導者や保護者方、みんなが君(選手)に望むこと。

「予想を超えるプレー」
「目からウロコ」、「おお~、あんなことできるんだ!」

 その源は、失敗を恐れないチャレンジ精神です。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-10-07 12:31 | 選手、気持ち
小さなことも全力で
「小さなことも全力で」

 もしも、あそこで〇〇〇がなかったら・・・。

 勝敗が決まった後に言われるのは、チャンスでのシュートミスやピンチでのファインプレーなどが上げられますが、敗因の多くは目立つプレーの前の小さなプレーにあります。
 「何で、あんなパスをしたんだろう」とか「あんなところで、キャッチミスしたんだろう」とか、小さなことが勝敗を決しています。

 大きな大会だから大きな力が働くと思うのは間違いです。小さなことが大きな勝敗を分けることになります。
 ボールミートやパス練習、ピボット練習など基本をしっかりやっておけば、大きな成果を発揮できたのに・・・。悔やんでも、もう後の祭りですね。

 小さなことでも全力で取り組み、小さなことを確実にできる選手は、間違いなく大きな成果を上げることができる。
 くだらないと思えることや当たり前と思うことでも、手を抜かない。小さなことの積み重ねが大輪の花を咲かせるのです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-09-15 05:14 | 選手、気持ち
選手の戦い
「選手の戦い」

 選手には、次の3つの戦いがあります。

 まずは、指導者との戦い。
 指導者に「試合で使ってみたい」とか「何か楽しみだ」と思わせるようにならなければなりません。

 次に、自分との戦い。
 試合に出られるようになったら、コートに立つだけでなく、結果を出すことが必要になります。そのためには、コンディションを整え、自分の課題やどんな練習でも一生懸命、全力で取り組む姿勢がなければいけません。
 練習中や試合中に指導者の顔色を伺っているようではダメです。自分がやるべきことをしっかりできること。

 それができて、ようやく相手との戦いができます。
 自分のやるべきことができれば、余裕ができ、視野も広がり、マッチアップする相手を観察できるようになります。それがナイスプレーやナイスディフェンスにつながります。

 ひとつ目の戦いがクリアできていないのに、次の戦いに挑戦してもいい結果は出ません。
 順を追って、クリアしていくことが大切です。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-09-02 05:12 | 選手、気持ち
誰もが努力
「誰もが努力」

 リオオリンピックが終わりました。
 過去の大会よりもメダル数が多いことばかり報道されていますが、メダルを取れた、取れないに関わらず、それに向けての選手の皆さんの努力は大いに称賛されるべきでしょう。

 卓球のあいちゃんが、負けた直後のインタビューで、
「自分だけが努力してきた訳ではなく、オリンピックに向けて、選手みんなが努力してきた。だから、この負けを受け入れたい。」という趣旨の言葉を話していました。

 メダルは残るもので価値はあるでしょうが、心の中に残るメダルをみんなにかけていただきたいと思います。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-08-27 12:48 | 選手、気持ち
悔しがる
「悔しがる」

 試合で負けることは悔しいでしょう。でも、それはチーム全体の負けなので、スタッフが悔しがります。

 君たち選手は、試合の負けを悔しがるのも必要でしょうが、それよりも、まずは自分のマークマンに負けたことを悔しがりなさい!

オフェンスでは
・ボールを持たせてもらえない。
・パスもドリブルもさせてもらえない。
・ピボットがトラヴェリングになる。
・ドリブルの突き出しがトラヴェリングになる。
・ヘルドボールにされる。
・パスやドリブルをカットされる。
・コースをふさがれて、ゴールに行けない。
・フラッシュさせてもらえない。
・シュートさせてもらえない。
・ブロックショットされる。
・リバウンドポジションに入れない。

ディフェンスでは
・表でも裏でも、簡単にボールを持たれてしまう。
・簡単にドリブルで抜かれてしまう。
・簡単にシュートされてしまう。
・簡単にリバウンドを取られてしまう。
・パスを通されてしまう。
・スクリーンにかかってしまう。
・ワンパスで速攻を決められてしまう。

ものすごく困ること(問題外)
・マークマンが誰かわからない。
・マークマンがどこにいるかわからない。
・ボールがどこにあるかわからない。
・コートに立っても、攻めるゴールがどちらかわからない。
・どちらのスローインで始まるかわからない。
・コートの広さやリングがどこか、ラインがわからない。


(ishii morio)



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by kamonomiyamini | 2016-08-07 03:26 | 選手、気持ち
夢中
「夢中」

 うまくなるために「努力」は必要です。
 しかし、「努力」よりも、もっと強いのは「夢中」になることです。
 「夢中」は「努力」に優るのです。
 リトル・ケイジャーたちへ、ミニバスに「夢中」になろう!


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-08-04 22:41 | 選手、気持ち
辛いこと
「辛いこと」

 選手にとって一番辛いことは、試合に出してもらえないことではなく、指導者に見てもらえないことです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-26 20:42 | 選手、気持ち
生活の中に勝負
「生活の中に勝負」

 コートの上に「生活」あり、「生活」の中に「勝負」あり。

 自分の私生活を試合での「勝負」とすると、
 自分でやらなければならないことがわかっているのにしないということは、即ち自分に負けているということです。

 楽な方を選んでしまう人、楽な方に逃げてしまう人は、逆境に追い込まれたときに踏ん張れません。

 コートの上に、その人の「生活」が出るのです。
 時に、それが「勝負」を左右することになります。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-22 21:11 | 選手、気持ち
本当に悔しい?
「本当に悔しい?」

 子どもたちは、試合に負けると「悔しい!」と言います。特に1点差や逆転負けなどでは、涙を流しながら「この次は絶対に勝つ!」と言います。

 問題はその後です。
 本当に「悔しい」と思って、取り組んでいると言い切れますか?
 「悔しい」と言っている自分に満足しているだけではないですか?

 『「あの試合の負けがあったから、この試合で勝つことができた。」と言えるよう、日々の練習に取り組め!』と言いたいですね。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-07-22 17:50 | 選手、気持ち
ミス
「ミス」

 ミスをしてしまうと、クヨクヨします。
 トライした結果のミスならば、指導者は怒れませんし、怒るべきではありません。
 一番困るのは、ミスに気づいていない人です。気づいていないので、クヨクヨしません。

 クヨクヨしている人は、ミスに気づいているので、成功に近づいていくでしょう。
 大切なのは、ミスをしないことやミスを解決することではありません。ミスに気づくことです。しかも、できるだけ小さなうちにミスに気づく方がより早く対応と解決ができます。

 練習でも、わかっているけれど「やっちゃた」人は問題ありません。練習すればできるようになります。
 問題は、わからないままで、「やっちゃた」ことさえも気がつかない人です。わからないので注意さえできません。
 ですから、まずは練習のポイントを理解するようにしましょう!


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-05-30 20:51 | 選手、気持ち
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
by kamonomiyamini
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