カテゴリ:他チーム指導者の言葉( 12 )
鷲野語録
コートの上に生活あり
生活の中に勝負あり

声は「気持ち」の切り換え
行動は「プレイ」の切り換え

勝負は「当たり前」の徹底

大切なのは「やり方」でなく「あり方」
「知っていて」できないのと「知らないで」できないのは違う

負けたら「基本」に戻る
迷ったら「基本」に戻る

最強のチームよりも最高のチーム


日本バスケットボール協会
U-15トップエンデバーコーチ 鷲野鋭久氏

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by kamonomiyamini | 2015-12-31 07:36 | 他チーム指導者の言葉
返事と行動、注意
「返事と行動、注意」

 返事は、気持ちの切り替え
 行動は、プレイの切り替え

 返事をする。うなずく。指導者は教えたくなる。


 人(他の人)の注意は、自分への注意


日本バスケットボール協会
U-15トップエンデバーコーチ
愛知県藤浪中学校教諭 鷲野鋭久氏
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by kamonomiyamini | 2014-12-29 08:16 | 他チーム指導者の言葉
星澤純一語録
「星澤純一語録」

修正してこそ反省といえる。

目標のレベルが努力のレベル。

夢には苦痛を和らげる働きがある。

我が道を行くのはいいが、周りに迷惑をかけてはいけない。

努力しなくてもオンリーワンになれるが、ナンバーワンにはなれない。

修正しようとする意志のない人にアドバイスはムダである。

情報化社会では「七転び八起き」は、転びすぎ。

休まないウサギもいる。さぼるカメも増えている。(童謡:ウサギとカメから)

トップに必要なのは、人をまとめる力。
組織を敵に回す人は、リーダーの資格なし。

一人ではできないものがあるが、一人足りなくてできないこともある。
(この世に必要のない人はいない。バスケットボールも4人でできない。5人でするもの。)

失敗からも学ぶことがあるが、発表する人は少ない。探せ。

初心も忘れたら初心にならない。

すぐに効果が得られないことにチャレンジしている人は少ない。

崇拝しすぎるとその人を越えられない。

一流になりたければ一流を探し、近づき真似ることだ。

完成とは終わりを意味する。人間的に完成を急ぐな。

運は作るもの。


星澤純一:プロバスケットボールチームヘッドコーチ
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-11-18 21:48 | 他チーム指導者の言葉
プレイ
強気なプレイと無理なプレイは違うんだ。

by ooba
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by kamonomiyamini | 2014-09-15 13:58 | 他チーム指導者の言葉
愛情
 信頼され、尊敬されるのに必要なのは「愛情」です。
 怒鳴ったり、殴ったりするのは、愛情ではなく、「感情」です。


元女子硬式野球日本代表監督 新谷 博
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-03 05:36 | 他チーム指導者の言葉
いい訳
「いい訳」

「でも・・・」
「だって・・・」

 いい訳からは、何も生まれない。
 いい訳をした段階で、がんばれなくなる。

「審判が・・・」

 言った時(人のせいにする)から、そのチームは伸びない。
 競技スポーツは、時に不公平や不平等も受け入れる覚悟が必要。


「リスペクト」

 「あなたがいないとゲームができない」 
 相手チーム、審判、テーブル・オフィシャル、観客など、すべてにリスペクト(尊敬、感謝)


桐蔭学園高校男子バスケットボール部コーチ 深澤 敦氏
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-04-15 22:05 | 他チーム指導者の言葉
チームを制する
「保護者を制する者は、チームを制する。」


ナイチンゲールの精神
「ロウソクは、我が身を削って、まわりを明るくしている。」


日本ミニバスケットボール連盟 全国理事意見交換会にて聞いた言葉
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-03-29 07:27 | 他チーム指導者の言葉
止まったら死ぬ?
「止まったら死ぬ?」

 バスケットボールという球技は、試合時間中「走り続けるゲーム」です。

 ある中学の顧問は「止まったら、死ぬんじゃ!」の名言を言い続けています。その中学のチームTシャツのひとつの絵柄には、マグロの絵と、その下にこの名言がプリントされています。

 バスケットボールは、お互いにボールをバスケット(籠)に入れ合う単純なゲームです。
 「入れ合う」ため、入れたあとは、入れさせない動作に即、移らなければなりません。「シュート」を決めたあとに、ガッツポーズ!を決めている暇はありません。サッカーのように仲間と抱き合って、踊っている暇はないのです。

 守備から攻撃に替わることをオフェンス・トランジッション、攻撃から守備に替わることをディフェンス・トランジッションといいますが、このトランジッションは連続しているので、その都度、仕切り直しはなく、一瞬にして攻防が入れ替わります。

 攻撃の最大のチャンスは、このトランジッションの瞬間に行う、ブレイクという速攻にあります。
 守備の最大のポイントはシュートを決めたあとに、この速攻を止めるために、いかに速く防御態勢がとれるかにあります。
 ですから、ボールをバスケット(籠)に入れる「シュート」が決まるか、「シュート」を決める前に相手にボールを奪われた瞬間から、相手に「シュート」を入れさせない、守備(ディフェンス)に一瞬にして切り替えなければなりません。

 守備(ディフェンス)と言いますが、相手に「シュート」をさせないとは、相手に相手の思うようなプレーをさせないディフェンスですから、いわゆる、攻勢的なディフェンスを仕掛けることが大事です。
 だから「攻撃(オフェンス)」も「守備(ディフェンス)」も「走り続ける」のです。

 この「走り」には、瞬間的な速さを必要とする短距離的な「走り」と、その試合の間中「走り続ける」、持久力としての長距離的な「走り」を必要とします。
 ですから、今メジャースポーツと言われている「野球」や「バレーボール」や「サッカー」とは全く違う次元のおもしろさがあるのです。

 バスケットボールは、このスピード&トランジッションを高度な技で競い合い、そして空中にあるボールを、いかに速く自分達のチームボールにするかの空中戦でもあります。

 「止まったら、死ぬんじゃ!」のバスケットボールという球技を是非、メジャースポーツにしたいのが私の人生最大の目標です。


やっぱりミニバスのブログより
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-03-15 22:41 | 他チーム指導者の言葉
顔(故古葉竹識監督)
「顔」(故古葉竹識東京国際大学野球部監督)

 プロ野球・広島を創立26年目で初優勝に導いた名将が、無名の大学チームに創部47年目で初の栄冠をもたらした。
 2008年春に就任してから、「できないことをやれとは言わない。できることを精一杯やって、悔いが残らないようにしよう」と、孫のような選手たちに基本プレイの大切さを説いてきた。
 一方で、「学生は勉強が一番大事。4年間できちんと卒業して、社会の役に立てる人間に」とも言い続けた。
 75歳になっても、颯爽としたユニフォーム姿は変わらない。「一緒に戦っているのだから」と試合中はベンチに腰掛けることはなく、ダッグアウトの隅に立ってグラウンドに目を配る。「しっかり見てあげないと、選手は甘い野球でいいんだと思ってしまう」と言う厳しさは、プロ野球時代と一緒だ。
 就任4年目の初優勝にも「長かったとは思わない。1年1年が本当に短いから」。実に楽しそうに目を細めた。

2011.6.1 讀賣新聞より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2012-12-20 22:20 | 他チーム指導者の言葉
敬意を表せる人間に
「敬意を表せる人間に」(元横浜マリノス 岡田監督)

 2006年3月に横浜マリノスが、鹿島アントラーズと対戦した後の監督の話です。

 試合は、マリノスの選手たちの集中力がすばらしく、力の差以上の結果となり3-0でマリノスが勝った。試合終了直後に両ベンチの中央でアウトゥオリ監督と握手した。
 彼は、当然腹の中が煮えくり返るぐらい悔しいはずだが、本当に自然体で笑顔をたたえ、敬意を込め「コングラチュレーション」と言ってくれた。
 その時、私はこの監督の器の大きさを感じたと同時に、前鹿島の監督、トニーニョ・セレーゾのことを思い出した。
 2004年のファーストステージの最終戦、我々はアントラーズに勝って優勝を決めた。
 その翌日、私の自宅にセレーゾから立派な花が届いた。「あなたのプロフェッショナルな仕事に敬意を表します」と書かれていた。花屋さんでもできそうなくらい届いた花の中でも、その花は私にとってはひときわ輝いていた。私はうれしさ、驚きとともに、心の底から「負けた」と思った。
 どんなことをしても勝ちたい試合で、負けた時には許せない悔しさがあったはずだ。しかし、翌日に相手をたたえ、敬意を表せる人間の大きさ、これが本当のスポーツマンシップだろう。自分が逆の立場だったらできただろうか?残念だが、答えはノーであった。
 私も、少々は経験を積んできて、いろいろなことがわかってきたつもりだったが、まだまだのようである。

2006.3.17 かながわスポーツ 「ふっとライフ」より
(ishii morio)
 
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by kamonomiyamini | 2012-12-19 23:56 | 他チーム指導者の言葉
   

指導者がいろいろなコメントや聞いたことを書き込んでいるページです。
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