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「試合に向けた指導者の心構え」

1 選手に「信頼」する姿勢を示して、モチベーションを上げる。
  信頼関係がなくなると、すべてが悪循環になる。

2 試合前の話をいろいろ工夫して、前向きな雰囲気をつくる。
  変化をつけた言い方で、選手の注意を引きつける。

3 試合中の指導者の笑顔は、選手に大きな影響を与えることを忘れない。
  練習時の「厳しい顔」と試合中の「笑顔」

4 「伝える」から「伝わる」のコミュニケーションにする。
  「must」でなく「want」
  選手の「思い」を認め、「具体的な指示」と「期待」を織り交ぜ、送り出す。

5 どんな状況でも試合中は「勝てる」ふりを通す。
  指導者の不安は、間違いなく選手に伝わってしまう。

6 勝った後よりも、負けた後のミーティングに気をつかう。
  試合の勝敗でなく、内容に目を向ける。

7 普段から「出場機会」の少ない選手の「心のケア」に気を配る。
  選ぶ基準を明確にする。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2016-09-28 04:33 | 指導者関係

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