> 指導者としての心構え vol.9
「指導者としての心構え」 vol.9


1 指導の言葉には、選手の心を痛めつけるようなことが比較的多くみられる。それは指導になっていないことに気付く指導者であれ。
 指導者の中には、自分で言っている言葉が意味不明・支離滅裂で理解できない者がいる。思考して発する言葉ではなく、感情のおもむくままでは、聞いている選手が気の毒を絵に描いたようなもの・・・鏡は割れたのかな?

2 指導ではなく、アドバイザー、相談者。

3 満足をするな、進歩がなくなる。自慢はいらない。

4 選手の動き、同僚の動き、自分の周りの物事、人、その他諸々について気づくこと。気づかない人はそれまで。気づくから人より向上の道が開けるだろう。

5 楽しさを忘れさせないことを大切に。でも楽しいと楽(らく)しようは違う。どう説明するか?気持ち、頑張る気持ち、ハート、精神的なものが大きなウェイトを占める。磨け我が心!

6 指導者は肌触りとか五感が働くことが重要。これの働きが正しい方向であるかどうかが指導力の上下かな。チーム、競技者、雰囲気、それぞれを観察。感じ方、対応力が生じるかどうか、人の話しにどう感じるか。競技者に格好をつけるようなことでは話しにならない。


バスケットボール指導者へのメッセージーその1ー 江上 勝幸より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-08-09 05:53 | 指導者関係

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