> ボールハンドリング vol.4
「ボールハンドリング」(手、指)

 大きな手は選手にとって、大きな財産です。しかし、大きな手が必ずしも優秀はハンドリングに結びつくものではありません。小さな手のほうが優秀なハンドリング能力をもつ可能性もあります。
 シュートのタッチ(指先の感覚)を考えたとき、それを鍛えることはできると思います。
 子どもたちは、遊びの中で、より指先を使う遊びをした方が、指先の感覚は良くなるようで、シュートのタッチも良くなるのではないかと思います。
 ゆえに指先の感覚を鍛えるには、ビー玉、パチンコ玉、小豆、大豆、米を混ぜて皿にのせ、もうひとつ皿を用意して、その皿に一粒づつ移していきます。最初は親指と人さし指、次に親指と中指と指の組み合わせを変えます。当然、左右どちらもします。
 これによって、指先の感覚の訓練ができます。指先の感覚が優れるということは、シュートはもちろん、ドリブル、パス、ボールの保持まで安定感のあるものとして大切な能力になると思います。
 一度、我がチームでも試してみたいと思います。


「バスケットのちから~籠球論語~」より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2012-09-03 21:38 | 技術

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