> 「内蔵の夏疲れをケアする食事」 vol.5
[食べ方]

 何を食べるか、だけでなく、どう食べるか、ということも内臓の疲れを左右する要因になります。もっとも避けたいのは、いわゆる「どか食い」「どか飲み」といった暴飲暴食です。
 消化酵素の分泌には、1日の中で一定のリズムがあるので、食事の時間が不規則になったり、一度に大量に食べたり飲んだりと、食事のリズムが乱れると消化吸収に大きな負担がかかります。すると内臓は疲れやすく、疲れもとれにくくなってしまうのです。
 とは言っても、夏はイベントも多く、食べ過ぎ、飲み過ぎることもありますね。そういうときは、早めにリセットしてしまいましょう。
 食べ過ぎた翌日は、無理に普段通りに食事をとらず、量を控えましょう。また、アブラが多いもの、ジャンクフードなどは避け、胃に負担のかからないものを選びましょう。飲みすぎたなら、翌日は禁酒したほうがよいですね。
 その他、甘いものや油っこいものの食べ過ぎも、内臓に負担をかけます。砂糖の多い飲み物や、お菓子、スナック菓子やカップ麺などは、食べ過ぎないように気をつけましょう。


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(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2012-08-23 05:45 | からだのメンテナンス

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