> 「内臓の夏疲れをケアする食事」 vol.2
「胃にやさしい食事」

 消化のかなめ、胃にやさしい食事についてです。
 暑い日に、ついつい冷たい飲み物や料理を食べることが続いて、なんだか胃が疲れている、うまく働いていないと感じている人も多いのではないでしょうか…。
 そんな胃が弱っているときには、生ものよりも、火を通した料理がおすすめです。また、脂肪分や食物繊維が多い食べ物は、胃に負担をかけるので控えるようにしましょう。

消化を助ける食材といえば大根です。大根にはジアスターゼなどの消化酵素が含まれているので、胃酸の出過ぎを抑えてくれます。その他、納豆や山芋、なめこなどに含まれるネバネバのもとムチンには、胃腸の粘膜を保護する働きがあります。
 今の時期ならオクラやモロヘイヤなどのネバネバ食材もおすすめです。さらに、キャベツに含まれるビタミンU(キャベジン)にも、胃粘膜の新陳代謝を活性化する働きがあるといわれています。
 そこで、胃にやさしいおすすめ料理は、納豆とキャベツのベジギョーザです。ゆでて刻んだキャベツと納豆を具にして、ギョーザの皮で包み、いつも通りに焼くだけ、さっぱりしていておいしいギョーザは、おかずにも、おつまみにもGoodです。

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(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2012-08-15 20:15 | からだのメンテナンス