> 「内臓の夏疲れをケアする食事」 vol.1
「血液をメンテナンスする食事」

 そろそろ夏の暑さに慣れつつ、からだにだるさや疲れも出てくるころです。暑さのために簡単な食事やかたよった食事が続いたりしていると、内臓にも疲れが現れてきます。内臓が疲れていると、当然代謝にも影響が出てコンディションは悪くなるばかり、このあたりで、夏疲れをケアして、食欲の秋にむけ、少しずつ内臓のメンテナンスをしていきましょう。
 そこで「内臓の夏疲れをケアする食事」についてご紹介します。
 まずは、各臓器に栄養素を送り届けたり、老廃物を回収したりする役割を持つ、血液のメンテナンスです。おすすめ食材は、ズバリ青魚と玉ねぎです。
 青魚のアブラには、血液中の中性脂肪やコレステロールを減らして、血液をサラサラにする働きがあります。身の血合部分には、心臓や肝臓の機能をアップさせるタウリンも豊富です。また、玉ねぎにも同じく、血液をサラサラにしてくれる成分が含まれています。
 調理方法は、カルパッチョがおすすめで、ブリなど、好みのお刺身に、スライスしたさらし玉ねぎをたっぷりのせます。オリーブオイルにビネガー、塩、こしょうなどで調味したドレッシングをかければできあがりです。もちろん市販のドレッシングでもOKです。
 さっぱりと食べられるので、食欲がない時にもいいですよ。

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(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2012-08-15 19:55 | からだのメンテナンス