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攻略本
「攻略本」

 子どもたちが大好きなゲーム。
 新しいゲームが出ると、それと同時にそのゲームの攻略本が販売され、子どもたちは一生懸命に攻略方法を覚えてゲームをします。
 しかし、ゲームをすることは仕方ないにしても、攻略本のとおりにやって、ゲームに勝つことの意味は何なんでしょうか?
 少なくとも自分は、何回も失敗を繰り返して、苦労した結果、ゲームに勝つのが本来の楽しみ方はではないかと思うのですが??

 ミニバスケットボールだけでなく、子どもたちの人生に攻略本なんてあるはずがありません。
 人生は失敗と努力で、切り開いていくしかないのです。

 また、ゲームでは自分の思うようにいかない時は、リセットボタンがあります。
 しかし、ミニバスケットボールの試合がうまくいかないからといってもリセットなどできないのです。それは人生も同じで、それまでに起こったこと、すべてを受け止めて、前へ進むしかありません。

 ミニバスケットボールにおいて、指導者は攻略本ではありません。

 機械ならば、攻略本のとおりやればいいかも知れませんが、生身の人間がやることなので、イレギュラーやミスがたくさん起こります。それを解決しながら勝利に向かうことが大切であり、成功した時の喜びだと思います。
 その解決の手助けをするのが指導者で、瞬間での判断は状況を見て、子ども自身が出すしかありませんし、そうさせないといけません。

 なぜなら、これからの人生、攻略本のように用意されたレールの上を進めばいい訳ではないからです。


(ishii morio)





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by kamonomiyamini | 2015-09-23 02:05 | 選手、気持ち
マイケル・ジョーダンの言葉
「マイケル・ジョーダンの言葉」

 バスケットボールの神様と言われるマイケル・ジョーダンは、チームの中では常にシュートを入れることを要求される存在ですが、
 「失敗した時のことを考えないのか?」と聞かれて、
 「10本連続で外しても、僕はためらわない。次の1本が入ったら、それは100本連続で成功する最初の1本かもしれないだろ。」

 ちびっ子ケイジャーたち、シュートが成功することを信じて、打ち続けろ!!


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-09-21 22:48 | 名言、格言
「ありがとう」の反対語
「『ありがとう』の反対語」

 「ありがとう」の反対語は、「あたりまえ」だそうです。

 「ありがとう」は漢字で「有り難う」と書きますが、「ある」ことが「難しい」という意味で、めったに起こらないことなどが起こることに感謝をすることです。

 いつも、普通にご飯が食べられる。住む家がある。
 練習できる体育館がある。暗くなれば照明が点いて明るくなる。ボールがある。
 応援してくれる人たちがいる。指導者がいる。ユニフォームがある・・・etc.

 いろいろなことが、何も問題なくできているから、それが普通になってしまい、「あたりまえ」になる。
 そして「ありがとう」という気持ちが薄れてしまう。

  今、茨城県常総市では、「あたりまえ」だったことが「あたりまえ」でなくなっています。
 ミニバスケットボールをしたくても、できない状況です。
 ユニフォームやバッシュ、人生の思い出の写真やビデオを流されてしまった子もいるかも知れません。

 どうか普通にいられることを「あたりまえ」と思わず、「ありがとう」に変えて、勉強や練習など、いろいろなことを一生懸命取り組む人になってください。


(ishii morio)

 
 

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by kamonomiyamini | 2015-09-21 06:18 | 選手、気持ち
チームに出てきてほしい選手
「チームに出てきてほしい選手」

1 いつも全力で、手を抜かずに、手本になる選手

2 プレーのうまさに関係なく、チームのムードを盛り上げる選手(ムードメーカー)

3 チームがピンチになった時ほど、高い得点力を発揮する選手

4 チームがピンチになった時ほど、高いディフェンス力を発揮する選手

5 チームの精神的支柱になる選手

6 人はどうであれ、自分だけは何事も一生懸命取り組む選手


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-09-21 05:45 | 選手、気持ち
出場選手
「出場選手」

試合に出るべき選手
・練習を休まない選手
・いつも全力
・感謝の心を持つ選手

試合に出したい選手
・チャレンジする選手
・ミスを成功に変えようと努力する選手
・これをやったら、誰にも負けないものを持っている選手

試合に出れない選手
・けが人
・連絡もせずに(理由もなく)、練習を休む選手

試合に出せない選手
・どうせ出場できないからと思っている選手(負け犬根性)
・簡単に相手ボールにしてしまう選手(トラヴェリング、ダブルドリブルなども含む)

試合に出す訳にいかない人(選手にあらず)
・チームメイトや相手、審判に悪い態度の人
・自分勝手なプレーをする人
・人のせいにする人


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-09-17 12:20 | 選手、気持ち
アンガーマネージメントその2
「アンガーマネージメントその2」

 古代ローマの哲学者ルキウス・アンナエウス・セネカは、自分の怒りを抑えるには、「他人の怒る姿を静かに観察することだ」と言っています。
 アンガーマネージメントで一番簡単な方法は、イラッときたら6秒待つことだそうです。怒りの感情は長くても6秒しか続かないといいます。
 息を吸って3秒、吐いて3秒、深呼吸すれば落ち着きます。

 子どもたちを叱る時、強い口調になりそうな時、「イラッときたら、6秒!」を心掛けましょう!


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-09-12 04:22 | ishii morioの独り言
孫社長の前髪
 ネットで髪の毛の後退度をからかわれたソフトバンクの孫正義社長のツイッター反撃

「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのだ。」

 発想を逆転できる、前向きな思考が運をつかむ!


(ishii morio)


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by kamonomiyamini | 2015-09-11 21:07 | 名言、格言
財産
「財産」

 日本人は、平均で約3000万円の貯金を残して死ぬそうです。
 3000万円の貯蓄と引き換えに、そのお金を使って得られたであろう、いろいろなことを経験することなく、この世を去っていくのです。
 資産を子どもに残したい人はいいでしょうが、とてももったいないことではありませんか?
 世界一周旅行で約300万円ですので、3000万円という金額はかなり使い出がある額です。

 人生の終盤を迎え、死の床につく時に、人が最も後悔するのは、やったことに対してではなく、やらなかったことに対してだそうです。

 お金はただの道具です。貯金で何をするかという目的があって初めて、貯金の意味がはっきりします。
 今ある貯金が、本当に自分や家族の人生を豊かにできるかどうかを振り返ることも必要かと思います。


午堂登紀雄著 捨てるべき40の悪い習慣より抜粋
(ishii morio)


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by kamonomiyamini | 2015-09-11 18:08 | ishii morioの独り言
マイクロ・フラストレーション
「マイクロ・フラストレーション」

 子どもは、父親の中に自分の理想を見ているそうです。尊敬する父親のようになりたいと考えて頑張ります。
 子どもから「お父さんって、すごいね」と言われたら、否定してはいけないそうで、子どもをがっかりさせてはいけないそうです。それは、子どもの主体的な判断を否定してしまうことと精神科の先生は言います。その場で否定しなくとも、子どもが成長すれば父親の欠点は自然に見えてきます。
 その時に、子どもはがっかりしますが、がっかりの度合いは少なくて済むので、父親の素晴らしいところと、そうでないところを冷静に受け止めて、子ども自身も「父親のようになろう」と無理に頑張り過ぎない等身大の自分自身を受け入れつつ、成長するのだそうです。

 このちょっとだけがっかりする体験を専門用語で「マイクロ・フラストレーション」といいます。父親だけでなく、それは母親だったり、チームの指導者など、いろいろな関係の中であり得ることで、ほどほどの尊敬とちょっとしたがっかりが人を成長させます。

 子どもは日々成長します。成長に連れて、親の思うとおりにはいかなくなります。親としていろいろ悩むこともあるでしょうが、完璧な親などいませんし、子育てに「正解」などありません。
 けれども、子どもにとってお父さん、お母さんは掛け替えのない存在です。「ちょっぴりのがっかりもいいじゃないか」と肩の力を抜いて、子どもとの時間を何よりもお父さんが楽しんでほしいですね。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-09-10 22:10 | 保護者の皆様へ
ウサギとカメ
「ウサギとカメ」

 「カメはベストを尽くした。君はどうだ?」という言葉があります。
 
 カメはウサギなんか気にしていなかった。
 ただ、ゴールだけを見てベストを尽くしたそうです。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-09-10 20:45 | ishii morioの独り言