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限界と声
「限界と声」

 人間には二つの限界があります。一つは「生理的限界」、もう一つは「心理的限界」です。
 「生理的限界」を超えて頑張ると、からだに無理が生じるので、心理的にそれを制御する働きが体内で起こります。
 生理的限界と心理的限界の間の領域を「火事場の馬鹿力」と言い、瞬間的に声を出すことにより、その領域に入ることができます。
 人が生命の危険を感じた時、瞬間的に大きな力を発揮するように、バスケットボールでも突発的に力を出したい時、声を出すことにより大きな力を発揮できます。
 声を張り上げることは決して恥ずかしいことではありません。むしろ自分の気持ちを整理する上で不可欠な生理的現象とも言えます。バスケットボールに限らず、人として、生活において見失われがちな部分かもしれません。


金子寛治著「バスケットボール メンタル強化メソッド」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-30 20:07 | 選手、気持ち
気配り
「気配り」

 バスケットボールには視野の広さが必要ですが、その他に「インサイドワーク」と言われる周囲への気配りができる選手は、いいプレイヤーと言えるでしょう。
 選手は、まわりの状況やチームメイトの心理状態を把握した上で、自分のプレイを判断して、行動できることが大切です。
 よく、試合のポイントになる場面で、ガードの選手が人差し指を立てて「一本!」などと合図するのも状況をよくわかっているからです。
 また、リズムを崩している選手やイライラしている選手などをうまくコントロールして、立ち直らせたり、好調な選手にボールをまわすようにするなど、オンザコートの状況をいかに把握できるか。より多くの選手がそれをできるチームは、いいチームだと思います。
 逆に、状況がわからない選手は、むやみにボールを持っている選手に近づいたり、ペイントエリア付近で立っていることが多く、スペースをなくして、味方の障害物になってしまいます。これではチームメイトも攻め手を失って困るはずです。
 もっと、まわりを見てプレイしましょう。


 (ishii morio)




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by kamonomiyamini | 2014-09-30 19:20 | 選手、気持ち
練習、試合
コートに人はいるけど、選手がいない。
それらしきことはしているけど、練習じゃない。
ゲームはしているけど、試合はしていない。
わからないのに、それっぽくやっている。
それでも、試合には勝ちたがる。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-09-30 09:58 | ishii morioの独り言
キャプテンに必要な要素
「キャプテンに必要な要素」

 チームを良い方向に導くため、チームのまとめ役であるキャプテンに必要な要素とは、

・得点力があり、チームが試合で窮地になった時に救う
・体育館に一番早く来て、一番遅く帰るなど、人一倍努力する
・性格が良く、誰からも慕われる
・勉強を含む私生活がしっかりしている
・元気でチームメイトに声をかける

 どのタイプにしても、何事にも率先して取り組む姿勢だけは不可欠です。それと、キャプテンだけでなく、できるだけ多くの選手がこのような要素を持ち合わせることがチーム力の向上につながります。


金子寛治著「バスケットボール メンタル強化メソッド」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-30 05:05 | 選手、気持ち
練習のための練習
「練習のための練習」

 指導者に叱られたくない。チームメイトから文句を言われるから練習するようでは、練習の質や効果は上がりません。決められた練習メニューをこなせばいいでは、選手は伸びません。

 練習に取り組む意識の高さをチェックする練習として、ボールミートをすることにより、次のような点で選手の試合へのイメージを推測できます。

・ボールを受ける時のもらい足(ステップ)
・ドリブルの突き出しと止まり方
・ボールの動かし方
・目線の置き方

特に意識の低い選手は、
・ボールを受ける瞬間のステップの踏み方がゆっくりしている。
・ドリブルを突き出す前に軸足を浮かして、トラヴェリングしている。
・ドリブルを止める瞬間、からだが前のめりになったり、からだ全体がグラグラしてバランスを崩している。
・ボールをからだの正面で持っている。
・ボールを左右に移動する時に、ディフェンスを意識しないで、ゆっくりベルトラインで動かしている。
・シュートを狙うタイミングで、ゴールを見ない。


金子寛治著「バスケットボール メンタル強化メソッド」より引用
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-29 21:34 | 指導者関係
指導者に叱られたら
「指導者に叱られたら」

 練習や試合で望まれているプレイができないと指導者から厳しい言葉が向けられることがあると思います。
 そのような時に、聞く耳をふさいだり、聞くふりをするような態度をすると、指導者との信頼関係を無くしてしまいます。そのような場合は、まず自分がすべきプレイを見つけることに集中すべきです。指導者の言葉をプラスに考えるようにしましょう。
 特に試合では、指導者も熱くなって、感情的になることもあるので、過剰に反応しない方がいい場合もあります。指導者の言葉に萎縮していては、自分にもチームにもマイナスでしかありません。
 誰しも叱られるのは嫌なものですが、そんな時こそ、「自分は期待されている」と自分自身を盛り上げられる元気がある選手は、どんなに叱られてもプラスに考えられるのではないでしょうか。
 そのためには、練習を通して自信を身につけること。常に充実した状態を保てるかです。


金子寛治著「バスケットボール メンタル強化メソッド」より引用
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-29 20:45 | 選手、気持ち
芽を伸ばす
「芽を伸ばす」

 「子どものやりたいようにさせたら、まともな人生を送れないのではないか」などと、おびえてはいけません。
 大事なのは、子ども本人の意志です。その意志を実現できるよう、最大限の援助をするのが親の務め。
 子どもがあることに夢中になった。それこそが、チャンスなのです。


辻井いつ子著「親ばか力」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-28 19:38 | 保護者の皆様へ
子どもと同じ夢を描く
「子どもと同じ夢を描く」

 大切なことは、子どもが夢を具体的にイメージすること。
 その夢を言葉にして発すること。
 もっと大切なことは、親が子どもとその夢を共有し、親子の一体感を育むこと。
 子どもが困難に直面したとき、その一体感が子どもの支えになる。


辻井いつ子著「親ばか力」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-28 19:24 | 保護者の皆様へ
右折時
 自分が右折する時、ちょっと遠いが、近づいて来るので待っていると、直前でウィンカーを出して左折していく対向車のドライバーへ。
 「もっと早くウィンカーを出してくれれば、待たずに右折できたじゃん!!」

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-27 21:43 | ishii morioの独り言
家庭っていいなと思う時
「家庭っていいなと思う時」

 中学1年生に「家庭っていいな」と思う時はどんな時か聞いたときの回答です。

・みんなでご飯を食べているとき。
・家で話すことがたくさんあって、聞いてくれたとき。
・家族の写真を見ているとき。
・助けられたとき。
・仕事を分担してできたとき。
・深刻な家族の悩みがある時、自分の意見も聞いて、話し合ってくれたとき。
・失敗した時、みんなで励ましてくれたとき。
・うれしいことがあった時、一緒に喜びながら聞いてくれるとき。
・一人で留守番をしていて、誰かが帰ってきたとき。
etc.

 親や兄弟姉妹に励まされ、喜ばれ、助けられることがどれだけの支えになっているかを示しています。
 そんな特別なことではなく、ワイワイ、ガヤガヤと気を許しておしゃべりしながら食事する。そんなごく普通のぬくもりと明るさがある生活を子どもたちは心の基地として求めています。


山田暁生著 「子どもを大きく伸ばす親 つぶす親」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-09-27 17:40 | 保護者の皆様へ