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熱意
「熱意」

 熱意とは、「願いを叶える」エネルギー源です。
 充分な熱意があれば、才能の不足など大したことじゃない。
 熱意は、やる気を起こし、逆境にめげない「強さ」をくれます。


(ishii morio)


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by kamonomiyamini | 2014-07-31 23:30 | ishii morioの独り言
集団生活?
「集団生活?」

 先日、他県へ一泊の練習試合に行った時の宿舎(民宿)での出来事。
 子どもたちの部屋に行くと、宿舎に備え付けてあるマンガ本を静かに読んでいるではないですか。
 確かにみんなで同じ部屋にはいますが、これって集団生活になるんでしょうか?
 少なくとも、自分は宿舎の方には迷惑になりますが、みんなで部屋の中で遊んで(暴れて)指導者から怒られるくらいの仲間であってほしいですね!?


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-07-21 03:45 | ishii morioの独り言
出遅れ
「出遅れ」

 ビジネスなどは、時代に乗り遅れるとうまくいかないことが多いのですが、必ずしもそうとは限りません。
 デジタルカメラをどんどん最新の機種に買い換えている人は、機種変更が早いのでついていけませんが、デジタルカメラを持っていない人が最新機種を購入すれば、一挙に最先端です。
 このように、遅れたようでも、遅れたことが幸いすることもあります。ですから、目先の「遅れ」にジタバタせず、今、負けていると思ったり、遅れているという敗北感は必要ありません。
 今、遅れているようでも、結果はどうなるかわかりません。人生というレースは長いです。今まで、パッとしなかった人が突然、大飛躍することだってあります。
 遅れたっていい。勝負はまだ先にある。これからです。


阿奈靖雄著 「プラス思考を習慣づける52の法則」より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-07-20 04:45 | 選手、気持ち
相手の反感を買う叱り方は失格
「相手の反感を買う叱り方は失格」

 人を叱るということは、けっこうむずかしいことです。叱っているうちに、つい言い過ぎてしまい、相手を怒らせてしまうこともあります。
 なぜ、叱るかというと、相手を「正しい方向に導く」ために、あえて厳しいことを言う訳ですから、相手が聞き入れないと意味がありません。相手の反感を買ったのでは失敗です。
 しかし、相手に気をつかい過ぎて、言うべきことも言えないようでは困ります。
 叱るにはコツがあって、「叱る」のと「褒める」ことのバランスが重要です。「叱った後は褒める」あるいは「褒めてから叱る」、このコンビネーションが「叱り上手」のポイントになります。
 たいていの人は、叱られて「恥をかく」ことに抵抗があります。特にマイナス思考の内向的な性格の人は、恥のプレッシャーに負けてしまいます。プラス思考の外向的な人は、恥を踏み台に「なにくそ!」とがんばります。

 叱るときは、相手のタイプに合わせて叱りましょう。


(ishii morio)
 

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by kamonomiyamini | 2014-07-06 05:37 | ishii morioの独り言
辛抱強く、続けること
「辛抱強く、続けること」

 ドクターが患者さんに話す言葉は、影響が大きいです。
 ドクターは、ケガや病気の患者さんに「ダメですね。治りませんね」などとは言いません。「辛抱強くリハビリすれば、治りますよ」などと励まします。
 実際の話、手足が麻痺して動かなかった患者さんが、苦しいリハビリを続けているうちに動くようになった例も多く耳にします。
 「リハビリの痛みに耐えて、よくがんばった」、「苦しかったでしょうね」とまわりの人は思いますが、患者さんの方は、意外と明るいのです。それは、徐々に自分のからだが動くようになってきている喜びを感じているからです。
 リハビリしている患者さんたちは、焦ることなく、辛抱強くする。その結果、得るものの「大切さ」と「喜び」を知っています。「喜び」があるので、イライラしません。
 逆に健常者と言われる人の方が、ジタバタしています。
 何事も焦らず、辛抱強く、続けることが大切です。「継続は力なり」です。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-07-06 04:28 | 選手、気持ち
十人十色
「十人十色」

 人の顔がみんな違っているように、人それぞれ生き方が違います。10人の人がいれば、10通りのモノの見方や考え方、価値観があるのは当たり前です。ですから「人は人、自分は自分」と割り切ることです。そのように考えると、かなり気楽になります。ライバル視して、了見の狭い競争意識を持つ必要はありません。
 周囲の人と自分を比べると、どうしてもつまらない劣等感が生まれ、些細なことでも優劣をつけようとして躍起になります。そうではなく、「人は人、自分は自分」です。人それぞれの生き方を肯定すること。十人十色です。
 みんな、違うから、面白いのです。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-07-05 06:56 | ishii morioの独り言
脳内神経伝達物質の変化
「脳内神経伝達物質の変化」

 物事をマイナス思考で考え続けると、脳内からノル・アドレナリンという神経伝達物質が分泌されますが、この「不快物質」が増えると、元気とやる気が失せてしまいます。
 なので、マイナス思考が続くときは、逆の考え方をしましょう。「これは自分を鍛えるチャンスだ。がんばろう!」というように、プラス思考に切り替えます。そうすると脳内からベーター・エンドルフィンという神経伝達物質が分泌され、この「快物質」が増えると、元気とやる気が出てきます。
 プラス思考かマイナス思考かによって、脳内の神経伝達物質が変わってしまうのです。これは現代医学で証明されています。

 練習や試合で、コーチに叱られたときには、「見込みがあるから叱ってくれたんだ。がんばろう!」とプラス思考をしましょう。

 とはいえ、いつもプラス思考でいるのは不可能なので、たまには弱音を吐いてもいいと思います。これは「たまには」というところがポイントで、しょっちゅう弱音を吐いていると、それが「くちぐせ」になって、マイナス思考に固まってしまいます。


(ishii morio)
 

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by kamonomiyamini | 2014-07-05 04:50 | からだのメンテナンス
日本人男性
「日本人男性」

 「ありがとう」、「ご苦労さま」
 自分もそうですが、日本人、特に男性は、このねぎらいの言葉を言えない人が多いですが、もともと感情表現がヘタなんです。

 人の努力に対しては、ねぎらいの言葉をかけたいものです。ねぎらいの言葉は、とても大切で、聞いた相手に「やる気」を起こさせます。この言葉を上手に使う人は、周囲からの信望が厚いです。

 ねぎらいの言葉は、身近な人にもかけるべきです。自分の妻や夫、両親、子ども…。
 夫婦や親子のように身近な関係だと、自分への献身が当たり前と思っています。感謝の気持ちがあっても、親しすぎるため、面と向かって言うのが、照れくさいのです。
 ですから、言葉に出して伝えると効果があります。
 「ねぎらい」の言葉は、相手を「やる気」にさせます。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-07-04 05:06 | ishii morioの独り言