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チームのルール作り
「チームのルール作り」

 チームのルールは、日本の場合、サボる人に合わせて作りがちですが、本来は何でも一生懸命やる人に合わせて作るべきでしょう。

 例えば、対戦型の練習では、負けた方が残るルールだと罰の要素が強いですが、勝った方が残れるとご褒美の要素が強く、より多く好きなバスケットができるという意欲の向上につながると思います。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-06-30 17:46 | 指導者関係
気づかせる指導
「気づかせる指導」

 選手が自分で気づいたことは、前向きになれます。指導の良し悪しで、素質を開花させる選手がいる一方、せっかくの才能が花開くことなく消えていく選手もいます。
 気づかせる指導は手間暇がかかるし、指導者側には忍耐力が求められます。
 しかし、指導者はそれだけの責任を背負っているんだという認識を持つべきです。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-06-30 17:31 | 指導者関係
断定形で考える
「断定形で考える」

 「もしかしたら失敗するかも?」の疑問形で考えるのではなく、「絶対にうまくいく!」と断定形で考えて行動することが大切です。

 果物屋に例えると、果物は外見からは味の良し悪しはわかりにくいですが、店主がお客さんから「このミカン甘い?」と聞かれたときに、「たぶん甘いと思うんですが…」というような曖昧な返事をすると、ほとんどのお客さんは買わずに帰ってしまうでしょう。
 ところが、同じミカンを「このミカン甘いよ!」と断定的な言い方をすると、よく売れるそうです。当の店主が「甘い!」と断定しているうちに、「甘い!」と信じ切ってしまうのです。そうすると、お客さんへの説明にも熱がこもって、商売が繁盛します。
 このように、何事も自信を待つためには、「断定形」にすることです。「うまくいくかな?」、「失敗するかも?」などの疑問形はNGです。「絶対にうまくいく!」と断定形に考え、自分に自信を植え付けましょう。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-06-29 05:08 | 選手、気持ち
プラス思考とノー天気
「プラス思考とノー天気」

 「プラス思考の人」と「ノー天気の人」を勘違いしている人が少なくありません。「ノー天気の人」というのは、物事をあまり深く考えない。とにかく明るく…という人です。
 「プラス思考の人」は、それとは違います。例えば、チームメイトが大きなミスをして、みんなが深刻になっているときに、「ノー天気な人」は、「そんなに深刻になることないよ。そんな暗いこと考えたらマイナス思考だよ。」などと言って、対処策を考えません。この人は、ただ困難から逃げているだけのノー天気です。
 「プラス思考」というのは、「逃げる」ことではありません。どうにかして困難を打破できないかと必死でがんばり、失敗の原因もつきとめて、先々のリスクも予測します。あとは、うまくいくことだけを信じて、具体的に行動します。
 まさに、「人事を尽くして、天命を待つ」です。


阿奈靖雄著 プラス思考を習慣づける52の法則より抜粋
(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-06-28 10:18 | ishii morioの独り言
「活」を入れる
「活」を入れる

 自分の心に語りかけ、自分をその気にさせるのが「自己暗示」です。この心の働きかけに「動作」を加えると、さらに効果が大きくなります。
 何か重大なことに直面したときに、誰でも無意識に手を握ったり、唇をグッと結ぶなどの動作をします。これは、動作を伴わせることにより、念じるものをより確実なものにしようとする無意識の表れです。
 このように、自己暗示を強めるには、動作を加えると効果的です。大会などでは「ファイト!」と大きな声を出して、握りこぶしを突き上げる動作によって、その意志の強さを自分の胸に刻み込み、「やる気」にさせる効果があります。
 大相撲の力士が本番の取り組みの前に、自分の顔やからだを叩いて「活」を入れているのも同じです。
 自分に「活」を入れ、気力を倍増したいならば、動作を加えましょう。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-06-28 09:50 | 選手、気持ち
サラリとかわす
「サラリとかわす」

 自分の悪口を言われると、すぐに怒り出す人がいます。テレビ番組などでも、政治家や著名人が悪口を言われて、えらい剣幕で怒っている姿を見受けます。
 これは、「自分をよく見せたい」という気持ちに、泥水をかけられたようなもので、仮面を剥がされた反発でもあります。「自分をよく見せたい」気持ちが強い人は、批判される度にアタマにきて、批判した相手を恨みます。そして、その度に敵をつくることになります。敵が増える一方なので、交友関係がどんどん狭くなり、仕事も人生もうまくいかなくなります。
 そんなに、自分を飾らず、よく見せようとイキがらなくてもいいでしょう。人に批判されたら「なるほど、そこが自分の欠点ですか。言ってくれてありがとう。」という具合に、サラリとかわしましょう。人から悪口を言われて「根に持つ」のは、ストレスをため込み、からだに毒で、病気を招く引き金になります。
 柳の木は、どんなに強い風が吹いても、サラリとかわして倒れません。サラリとかわすのが、身のためです。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-06-28 05:54 | ishii morioの独り言
謙遜
「謙遜」

 日本人は、自己否定的な人が多く、成功したときでも「運がよかっただけです。」とか、「皆さんのおかげです。」などと、自己否定的に謙遜します。また、失敗したときは、「すべて、自分が悪い。」と自分を否定してしまいます。
 しかし、アメリカ人は、まったく逆です。成功したときは、「自分の実力はすごい。」と自分を褒めて、ますます自信をつけます。失敗したときは、「まだまだ打つ手はある。」とプラス思考で、次のステップに挑戦します。

 こうした日米の違いは、子どもの頃からの教育にあります。日本では「ああしてはダメ」、「こうしてはダメ」と規制しながら子どもを育てます。「ダメダメ」と否定されながら育つので、どうしても自己否定的になってしまいます。
 アメリカでは、褒めまくります。テストで80点取ったら、「80点も取れたね。がんばったね!」と褒めますが、日本人は「あと20点はどうしたの・・・」、「100点取らなくちゃダメでしょ・・・」とけなします。けなされるので、どんどん自信をなくします。

 会社でも、上司は部下を褒めません。褒めると自分の立場が低くなると思うのでしょうか?部下もそんな上司を褒めません。
 このような関係では、うまくいきません。人を「やる気」にさせる基本は「褒める」ことです。

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-06-28 04:23 | ishii morioの独り言
挫折
「挫折」

 緻密な人生設計を立てても、なかなか思いどおりにはいきません。挫折や失敗にぶち当たります。しかし、この挫折や失敗が自分を鍛えてくれます。挫折から多くのことを学びます。
 そして、人間としての「器」が大きくなります。

 一流大学にストレートで合格し、一流企業に就職、その後大した苦労もせずに昇進・・・このようなエリートがいたとします。このエリートの場合、挫折に対しての「免疫力」がありませんから、大きな挫折に当たったときのダメージは強烈で、どん底に落ち込みます。
 ところが、挫折をたくさん経験している人は、打たれ強く、自分が痛みを味わった分、人の痛みもわかります。その打たれ強い人が時代をリードしていきます。

 小さな挫折、大きな挫折、それを乗り越えていくたびに、免疫力が高まります。「挫折」は、「免疫力」を高める「妙薬」です。

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-06-27 23:18 | 選手、気持ち
2度や3度の失敗であきらめない
「2度や3度の失敗であきらめない」

 「無理だ。ぼくにはできない。」
 「これが限界で、もうできない。」などと、決めつけていたら、本当にダメになります。
 まだまだ底力が残っているのに、本人がダメと決めつけたら、せっかくの底力が出てきません。
 それとは逆に、周囲の人が「ダメだ」と言っても、本人がそう思っていなければ、ちっともダメではありません。君は自分自身に「ダメ」、「無能」、「へたくそ」などのマイナスのレッテルを貼っていませんか?

 エジソンは、電球のフィラメントを発明するまでに、3683回の失敗をしたそうです。2度や3度くらい失敗したからといって、「ダメ」とあきらめるのは早すぎです。
 「失敗は成功の母」、これもエジソンの言葉です。失敗してばかりで、全然成功しない人も少なくありません。
 しかし、1度も失敗しないで成功した人は、絶対にいません。失敗しない人には成功もありません。
 「世界のホンダ」の創始者、本田宗一郎は、こう言っています。「私の現在が成功というのなら、その成功は、みんな過去の失敗が土台になっている。私の過去は失敗の連続だ。」

 挑戦、失敗の中から成功が生まれます。失敗しても、落ち込まないことです。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-06-27 22:15 | 選手、気持ち
経験則
「経験則」

 指導者の経験則は大切ですが、それだけではチームや選手の目標まで確実に送り届けられません。
 指導者は、自分の経験則以外のことを一生涯学び続けて、指導しなければなりません。
 指導者とは、それくらい重要な役割なんです。

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-06-23 23:55 | 指導者関係