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常連客
 いつも自慢話が好きな人と、その人がよく行くという店での話

 その人が店員に「いつものやつ」と言ったところ
 「いつものやつとは、何でしたか?」

 その人の表情とどうしていいかで、笑いをこらえるのが、精一杯。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-29 20:07 | ちょっと笑える話
大切なこと
 できるか、できないかは、人によって違うけど、一生懸命することは誰でもできるでしょ!
 それが、まずは大切なことです。

(Ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-28 16:53 | ishii morioの独り言
誰のための練習
「誰のための練習」

 君たちは、勘違いしていませんか?
 練習は、誰のためにするのですか?
 「監督やコーチのため」と言う人はいないでしょうが、「自分のため」と自信を持って言えますか?
 監督やコーチが教えるから「うまくなる」と思っていたら、大きな間違いです。監督やコーチは「うまくなりたい」と思い、努力する人の手助けをするだけです。

 どんなに教えるのが上手な指導者でも、プレイヤーにやる気や挑戦する意欲がなければ「うまく」なりません。当たり前のことですね。
 しかし、この当たり前のことが、いつもと同じ練習の中で「ああ、いつものあの練習ね」という気持ちになり、マンネリ化した練習をこなすだけ、ただ時間が過ぎていくだけの練習になっています。

 「試合と同じスピードで」、「失敗してもいいから速く」、「声を出せ」など毎回言われてしまうのは、どうしてでしょう?
 「失敗するとかっこ悪い」→だからゆっくり、ていねいにやる。
 「速くできない」→だからゆっくり、できるスピードでやる。
 「声を出すのがはずかしい」→だから黙っている。または小声で言う。
 これらは、なぜ練習をするのかをわかっていない行動です。できることをやるだけの練習で、できないことをできるようにする。または、できることをもっとうまく、速くする練習ではありません。

 また、君たちのチームメイトからの影響もあります。
 「失敗するとかっこ悪い」や「速くできない」と思っている人や「速くやろう」という意識のない人に影響されて、自分も同じペースにしてしまうことです。
 自分が「うまく」なりたいならば、まわりがゆっくりやろうとも、声を出していなくても、自分は速くやるべきです。声を出すべきです。まわりに合わせる必要はありませんし、いいことをしている自分をなぜ悪い方に合わせなければならないのでしょうか?
 人はどうあれ、自分は注意点をしっかり守って取り組む姿勢がなければ、「うまくなりたい」といくら思っても、希望はかなわないでしょう。

 要は、一人ひとりの取り組む姿勢がどうであるかということです。「今日は、これをできるようにする」といった強い決意を胸に、コートに立ってほしいものです。しかも、まわりがダラダラやっていようが、自分は崩れない意思を持ってもらいたいですね。それが、チームを引っ張るエースになる最低限の資格です。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-23 21:15 | 選手、気持ち
したいことの質
「したいことの質」
(月刊誌PHPから一部抜粋編集)

 『好きなことを、好きなように、好きなだけできること、それが私の幸福観です。
 みんながそういうふうに生きられれば、きっと世の中は、もっと明るいものになるでしょう。
 ただ一つだけ言うなら、「したいことをする」ためには、人として忘れてはいけないことがあります。

 「まずは、相手の身になって考えて行動しなさい」、「これを言ってもいいか。これをしてもいいか。それによって相手はどう感じるだろうか。そういうことを一瞬でもいいから考えなさい」。
 この気持ちを忘れずにいくことは、大切なことですが、そのように思いつつも行き違いがあることも確かだと思います。
 そんな時に、心を込めた対応が出来る人であることの方が人として大切なことです。

 最近テレビや新聞などを見ていると、「食べ放題、飲み放題」という言葉をよく見かけます。
 私の目にはそれが、「好きなだけ食べ散らかしていい。好きなだけ飲んだくれていい」というふうに映ります。
 この言葉のなかには、とても思い上がった人間の心が潜んでいる気がするのです。
 私達は命を頂いて、自分の命を生かしている。そのことに心から深甚なる感謝を忘れてはならないのです。
 それこそが幸せであることの根っ子に置くべきものだと思います。
 「したいことをする」。それはとても素晴らしい生き方です。そんな自由な社会であることは喜ばしいことです。
 しかし、「したいことをする」ことと「やりたい放題やる」ことはまったく違うことでしょう。
 「したいこと」の質が問われている。今はそういう時代かもしれません。』

 「したいこと」がやがて、「つらいこと」になるかもしれません。でも好きだから続けていけるのも確かだし、また新たな気持ちで「したいこと」を見つけていくのも確かだと思います。
 それでもその「したいこと」は 、自分だけがいいというものであってはならないのでしょう。
 特に、親を悲しませるものであってはならないことは確かです。それでも続けて行くなら、体と命だけは大切にして欲しいのが親心です。


(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-22 22:42 | ishii morioの独り言
選手のタイプ
「選手のタイプ」

何も言わなくてもがんばるタイプ

言われるとがんばるタイプ

言われた時だけがんばるタイプ

言われてもがんばれないタイプ

言われたことさえわからないタイプ


さて、どのタイプが信頼されるでしょうか?
また、伸びるでしょうか?

 こう質問すると、どの子も同じ答えが返ってきますが、現実にはタイプが分かれてしまいます。
 「がんばれない」や「わからない」は、何とも言いようがありませんが、君はどのタイプでしょうか?

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-07 17:43 | ishii morioの独り言
才能
努力できることが才能である。


硲 伊之介
(父松井昌雄が松井秀喜に送った言葉)
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-05 14:20 | 名言、格言
不完全燃焼
 「不完全燃焼」は最悪だ。
 全力でやった結果、負けたのであれば、それを受け入れればいい。
 むしろ、全力でやった自分たちに勝った素晴らしいチームと対戦できたことを誇りに思うべきである。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-05 07:59 | ishii morioの独り言
有言実行
「有言実行」

 高学年になってくると、子どもたちが指導者や保護者に対して、すねたり、ふてくされたりすることがありませんか?
 それは、「自我」が芽生えてきている証拠で、こういう時は「有言実行」を教える絶好の機会です。
 子どもには、自分が言ったこと、態度に出したことなどは、責任を持ってやらせましょう。
 子どもの態度に激高したり、怒鳴ったりして、子どもの成長を潰してはいけません。
 「指導者の考え」が「常識」と考えていると、子どもがすねたら、怒る。ふてくされたら、怒る。文句を言ったら、怒るばかりで、子どもが何もしなくなってしまいます。
 指導者が言うことしかやらないのでは、絶対に指導者の能力以上には伸びないということです。
 指導者がすべきことは、子どもの成長や変化を感じ取り、それを助けてあげることです。

 ゲームの中のいろいろな場面では、子どもたちは自分で判断し、決断しなければなりません。指導者の言うがままでは、問題を解決する能力が育ちません。
 ゲームの大事な場面や勝負どころで、選手が自分で判断、決断してプレーするということができるのは、ベンチの采配ではなく、選手の「判断力・決断力」です。ベンチは、その判断が正しかったか否かを判定し、アドバイスすべきでしょう。
 これは、日常の練習の中で「考え方」を教えていかなければ、簡単にはできません。しかし、それができた時にはすばらしいチームになっているはずです。

 子どもたちが生意気に感じたときは、短気を起こさず、「成長したな」と思い、より良い方向に育つよう手助けしましょう。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-05 07:18 | 指導者関係
ポイント制
 ディフェンスで声が出ない我がチーム。何かいい方法はないかと今回「ポイント制」を導入。
 場面により出す声は違うものの、出なかった場合は1ポイントをゲット、3ポイント貯まると、もれなくステージで歌える権利をもらえます。(㊟権利は他の人に譲ったり、辞退することはできません。)
 ただし、ナイスプレイをしたり、ナイストライをした場合はポイントが消えてしまいます。

 さあ、こどもたちよ!どんどんポイントを貯めて、大いに歌おう!

 促進期間中には、ポイントが2倍になり、振り付けもできるよう、現在検討中ですので、こうご期待を・・・・・

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-05 05:26 | ちょっと笑える話
 傘の軸を持って歩く人へ
 後ろにいる人は、傘の先でつつかれないかと不安になります。ましてや階段の登りは、目の位置にきます。
 これは、若い人とは限りません。いい紳士でも平気でしています。思わず前に出て、同じことをやってやりたくなります。
 頼みますから、デリカシーを持って、後ろへの配慮をお願いします。

(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-05-05 05:14 | ishii morioの独り言