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カテゴリ:からだのメンテナンス( 30 )
肩こり
「肩こり』

 あるテレビ番組を見ていたら、
 現代人で、一番肩こりが多いのは、小学生だそうです。
 ゲームやスマホなどを見る時間が多いために、姿勢が悪く、首の骨が真っ直ぐになってしまっているそうです。(ストレートネック)
 また、肩甲骨の可動範囲が狭いのも原因だそうです。


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2015-10-17 20:41 | からだのメンテナンス
朝食
「朝食」

 朝食には3つの働きがあります。
1 集中力を高める
2 体温を上昇させて、からだを目覚めさせる
3 栄養素の確保

 朝食を食べないと、集中力が散漫になる。イライラする。無力感、疲れるなどの体調不良を引き起こします。体温が上がらずに、からだのウォーミングアップができていない状態です。
 
 朝食を摂るのが苦手な人は
1 からだを目覚めさせるために、朝起きたら水分を摂る
2 寝る2~3時間前までに夕食を済ませ、寝ている間に胃腸を休ませる
3 朝起きたら、からだを少し動かす


(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-10-18 05:51 | からだのメンテナンス
脳内神経伝達物質の変化
「脳内神経伝達物質の変化」

 物事をマイナス思考で考え続けると、脳内からノル・アドレナリンという神経伝達物質が分泌されますが、この「不快物質」が増えると、元気とやる気が失せてしまいます。
 なので、マイナス思考が続くときは、逆の考え方をしましょう。「これは自分を鍛えるチャンスだ。がんばろう!」というように、プラス思考に切り替えます。そうすると脳内からベーター・エンドルフィンという神経伝達物質が分泌され、この「快物質」が増えると、元気とやる気が出てきます。
 プラス思考かマイナス思考かによって、脳内の神経伝達物質が変わってしまうのです。これは現代医学で証明されています。

 練習や試合で、コーチに叱られたときには、「見込みがあるから叱ってくれたんだ。がんばろう!」とプラス思考をしましょう。

 とはいえ、いつもプラス思考でいるのは不可能なので、たまには弱音を吐いてもいいと思います。これは「たまには」というところがポイントで、しょっちゅう弱音を吐いていると、それが「くちぐせ」になって、マイナス思考に固まってしまいます。


(ishii morio)
 

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by kamonomiyamini | 2014-07-05 04:50 | からだのメンテナンス
成長ホルモン
「成長ホルモン」

 人間のからだは、概日リズム(サーカディアン・リズム)によって支配されていて、この24時間のリズムは、朝の光を受けることで毎日リセットされています。
 そして、夜の10時から深夜2時くらいが、成長ホルモンのゴールデン・タイムと言われています。からだを育むためには、この時間帯に熟睡していることが必要で、8時には入眠しているのが理想的です。

(ishii morio)

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by kamonomiyamini | 2014-05-06 10:03 | からだのメンテナンス
花粉に負けないからだづくり
免疫機能を整えて花粉症対策

■花粉症は免疫機能の過剰反応
 花粉症は、からだを病気から守っている「免疫機能」が花粉を異物や病原菌と判断して、過剰に反応することで起こります。
 免疫機能はストレスや不規則な生活などで乱れやすく、働きが鈍くなったり、過敏になることも。
 免疫機能を整えることで、花粉症の症状がなくなるとは言えませんが、症状を出にくくしたり、軽くしたりすることが期待できます。

■免疫機能を整えるポイント
 免疫機能を整えるには、からだを動かすこと。からだを休めること。栄養を補給することの3つをきちんと行うことが大切です。
 昼間にしっかりと活動してからだを動かして、夜はゆっくり休むといったメリハリのある生活を実践しましょう。

■運動で整える
 運動をすると、全身の血流がよくなり、免疫機能が正常に機能しやすくなります。ただし、過度の運動は逆効果。日常的に汗ばむ程度の適度な運動を続けることは、病気に負けにくいからだづくりにつながります。

■ラジオ体操(効率的な全身運動)
 運動不足の解消にお勧めなのはラジオ体操です。約3分で早めのウオーキング15分と同じ程度の運動効果を得ることができます。
 さらに、全身のほぼすべて、薬400種類もの筋肉を動かして、効率よく運動することができます。

■寝たままストレッチ(朝晩の習慣に)
 1 太もものストレッチ(左右各30秒)
   左ひざを折り曲げて、右足は伸ばした状態で座る。
   両腕で状態を支えながら、後ろに倒していき、気持ちの良いところで止める。
   余裕があれば、背中を床につける。
   反対足も同様に行う。

 2 腰とお尻のストレッチ(左右各15秒×2回)
   仰向けに寝て、両腕は肩の高さで横に開き、右ひざは直角に曲げる。
   右の肩が浮かないように注意しながら、左手で右ひざを押さえてからだの左側に倒す。
   その時に顔は右側に向ける。
   反対側も同様に行う。


Life2月号より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2014-03-02 04:26 | からだのメンテナンス
風邪のセルフケア
「風邪のセルフケア」(手からのウィルス感染に注意)

 風邪の予防の基本は、手洗いとうがいです。特にドアのノブやつり革、階段の手すりなどに付着したウィルスが手を介して感染することが多いため、手のウィルス対策をすることが大切です。
 注意したいのは、20秒ほどかけて洗い残しがないよう丁寧に洗うこと。
 また、丁寧に洗っても、共通のタオルから再びウィルスが付着することもあるので、一人ひとり、専用のタオルを使用しましょう。
 市販のアルコール手指消毒剤を使うのもお勧めです。消毒効果が高く、タオルがなくても、場所を選ばず使えます。

Life1月号より
(ishii morio)
 
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by kamonomiyamini | 2014-02-02 20:41 | からだのメンテナンス
寝る子は育つ?
「寝る子は育つ?」

 子どもの成長ホルモンは、睡眠中に分泌されるので、子どもの成長に睡眠は不可欠です。
 反対に睡眠が不足すると、情緒不安定、慢性的な倦怠感、学習能力の低下などの原因になります。
 1日の望ましい合計睡眠時間の目安は、3~5歳は11~15時間、6~12歳は10~11時間、13~18歳は8時間以上です。

 また、睡眠不足は美容によくないことが知られていますが、肥満にもなりやすくなります。睡眠不足になると代謝が低下してしまい、脂肪が燃焼されにくくなります。
 それから、食欲を抑えるレプチンというホルモンが減少して、食べ過ぎにつながると言われています。

 では、「睡眠負債」と言われる普段の睡眠不足を解消するために、少し多めに眠って疲労を回復することは有効ですが、普段よりも遅く起きるのは、体内リズムを崩してしまうので、しない方がいいでしょう。
 寝不足を解消したい時は、就寝時間を早めて、起床時間は極力ずらさないように、気をつけてください。


Life 10月号より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-10-03 04:45 | からだのメンテナンス
スタミナがない君へ
「体力作りに欠かせない4つの方法」

1 習慣づけて定期的に運動する

 君がプロバスケットボール選手かオフィスワーカーかで、求められる体力はずいぶんと違ったものになります。もっと言えば、君がプロ棋士だった場合、プロバスケットボール選手とはまた違った体力をつける必要があるでしょう。活動目的によって必要となる体力というのは異なってきます。それでも、運動が君の成果と成長を後押しする基礎的な体力を培うことははっきりとしています。

 君が激しい運動をしないとしても、ウォーキングの習慣は体力を向上させるのにもっともいいものです。少ない負荷で効率的に全身を鍛えられ、脂肪を燃焼させる効果もあります。心臓の負荷を気にせずに気持ちのいい疲労感を味わいたいのならランニングをしてもいいでしょう。

 大切なのは継続して習慣にしてしまうことです。ギプスをつけたことがある人ならみな、筋肉というのが使わないだけで瞬く間に衰えていくことを知っていて、その速度は想像以上です。
 「朝や食後に歩く」「日曜日は走る」など、目的の活動強度にあわせて自分に習慣を根づかせましょう。


2 理想的な食生活を送る

 食事は君の不足したエネルギーを補給してくれる唯一の方法です。私達の身体は日々生まれ変わっていて、食事によって身体の構成が変化します。
 君が体力を増進したいのなら、より健康的でバランスのとれた食事をしなければなりません。アスリートならば更に気を使い、練習後の筋力増強にタンパク質を、試合前には炭水化物を摂るなど、トレーニング内容に合わせて個々の工夫を積極的にしなくてはなりません。

 主食、主菜、副菜を日頃からバランスよく摂りましょう。君の活動にたくさんの体力が必要なら、長い目で自分のことを考えなくてはなりません。
 1週間に3回インスタント食品を食べれば、7年間のうち丸1年をインスタント食品で過ごすことになります。これは体づくりには致命的なことです。
 どんなに成長したいと願っても、細かいことを疎かにしては決して不可能です。今、目の前の習慣を変えましょう。


3 睡眠を良質で適切なものにする

 体力面において、睡眠はいつもないがしろにされています。十分な睡眠をとれないことが、人のパフォーマンスをどれだけ阻害するかについては明らかですが、普段から睡眠をとらない人ほどその影響を無視してしまいます。
 多少の無理をきかせることで、睡眠不足を補うことは出来ないことではありませんが、その非効率さは本人が思うより深刻です。

 睡眠不足は集中力、ストレス耐性、免疫力を低下させ、安定的で質の良い活動を壊します。自分のことをコントロール出来なかったり、突発的な怪我や病気に弱い状態を自分で作り出すのは自由ですが、同じ口で「上手くなりたい」ということはできません。

 ここに用意したのは睡眠の質を根底から向上させ、君の体力、ひいては成長力を高めてくれる方法を伝える記事です。
 睡眠について疑問を持っていたり、より強く賢く成長したい人はぜひ活用してください。


4 回復力を高めるための休息をとる

 体力増進のコツは運動時よりも休息時にあります。どれほどハードに運動できたとしても、適切に休まなければ、スタミナが増強されることはありません。
 人間の体は運動によって疲れたあと、回復時に前の段階より少しだけ強くなろう(超回復)とします。この働きを助けているのは、すでに挙げた食事と睡眠に加えて適度な休息に他なりません。

 休養には消極的なものと積極的なものがあります。消極的なものは身体を動かすような真似をせずに、肉体的な疲労の回復を主な目的とします。積極的なものはレクリエーションや遊びを行うことで、これは軽い運動とともに精神面でのリフレッシュを測るものです。
 その時々で、自分が心から好きだと思える方を選べばけっこうです。四六時中、運動をしていても体力向上には逆効果です。正しい休息を選択して自分を助けてあげましょう。


5 体力というガソリンを積み込もう

 もう一度まとめてみましょう。

 ・習慣づけて定期的に運動する
 ・理想的な食生活を送る
 ・睡眠を良質で適切なものにする
 ・回復力を高めるための休息をとる

 この4つのコツをうまく意識して続けられれば、体力は必ず向上します。それは、すなわち努力の量と質の向上を表しています。
 1日100km走れる車と、80kmしか走れない車では、長い間にとんでもなく距離が開きます。全力でアクセルを踏もうが、追いつくことはできません。

 まずは、スタミナというガソリンを多く身体に積み込みましょう。君が周りの体力のない人と競争した時に、その効果は驚くほど浮き彫りになって君を満足させるでしょう。


NO LOVE, NO TEAMより
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-07-20 07:10 | からだのメンテナンス
唾液の働き
「唾液の働き」

 唾液は健口の要といっても過言ではない、大切な働きをしています。

1 消化促進
 炭水化物は、唾液によって口の中でその一部が消化されます。炭水化物を含むご飯やパンは、よく噛むほど消化吸収がよくなります。

2 食べ物をまとめる
 噛んで細かくなった食べ物を飲み込みやすくまとめるのも唾液の役割。唾液があまり出ないと、飲み込みにくく、むせなどを起こしやすくなります。

3 味を認識する
 味は舌の上に置くだけではわからず、唾液の中に溶け出すことで、認識されます。

4 発音をしやすくする
 唾液によって口が適度に潤っていると、口が滑らかに動き、発音するのが楽になります。

5 口の中の掃除
 唾液は食事をしていないときにも分泌され、歯や舌の表面についた食べ物のかすや、細菌などを洗い流しています。

6 虫歯を防ぐ
 食べ物が口に入ると口の中は酸性に傾き、その酸が歯の表面を溶かして、虫歯の芽をつくります。唾液は酸を中和して虫歯の予防をしています。

7 細菌の増殖を抑える
 唾液には抗菌作用のある物質が含まれていて、細菌の増殖を抑えて感染を防ぎます。

8 粘膜を保護する
 口の中の粘膜を守って、口の乾燥を防いだり、刺激で口の中が傷つくのを防いでくれます。


Life 6月号より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-06-22 10:27 | からだのメンテナンス
口の健康はからだの健康
「口の健康はからだの健康」

 食べる、話す、呼吸する、笑うなど、毎日を楽しんで過ごすのにとても大切な「口」。実は全身の健康にも深い関わりがあり、健やかな口は健やかなからだの維持に欠かせません。反対に、ケアを疎かにしてしまうと健康な生活にとっての「災いの元」にも。
 この機会に口の健康について見直しましょう。

1 脳に刺激で記憶力アップ
 噛むことによって大脳が刺激され、脳内の血流量が増えます。これによって、記憶力や集中力、判断力が高まると言われています。
 特に、記憶を司る脳の神経細胞と奥歯には密接な関係があり、しっかり噛めなくなると記憶力に影響を及ぼすこともあります。

2 声、表情、視力にも

 よく噛むと、口のまわりにたくさんある小さな筋肉が鍛えられ、言葉をはっきりと発音できるようになります。
 また、顔の筋肉を使うことで、顔が引き締まりシワの予防効果や表情が豊かになる効果、目のピントを調整する筋肉を鍛える効果も期待できます。

3 生活習慣病、肥満を防ぐ
 ゆっくりよく噛んで食べることは、食べ過ぎ防止に効果的。噛むと脳内に神経性ヒスタミンという物質が生成され、これが満腹中枢を刺激して食欲を抑えます。
 また、噛むことで酸素消費量が増え、体温が上昇。エネルギー代謝を促して、内臓脂肪を燃焼させると言われています。

4 唾液がたくさん出る
 噛むことは食べ物を細かくするためだけではなく、唾液腺を刺激して、唾液の分泌を促すという働きも。
 健口づくりに役立つ唾液を多く出すためには、噛む回数を増やすことが大切です。


Life 6月号より
(ishii morio)
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by kamonomiyamini | 2013-06-22 10:09 | からだのメンテナンス